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2018年10月

2018年10月31日 (水)

アップルパイ

散々親不孝なことばかりやって生きてきたわたしですが、両親の生前にまぁまぁの親孝行になるかなと思ってハワイ(オアフ島)に連れていったことがあります。自分自身は海外旅行に行きたいとかは思わないので、これは両親のための行動でした。

わずか3泊程度だったかと思いますが、帰りのホノルル国際空港(当時の名称)で時間が余ったのでちょっと休もうとフードコートのようなところでなんだかんだ物色していたんですが、母親が「早く選ばないと並んでいる人に迷惑がかかる」という感じだったんですけど、海外のデザートって見たことないようなのがありますし、焦ってた時に目に入ったアップルパイを選んだんです。「私、アップルパイでいいよ」って。

いろんなことに優しい母親でしたけど、その時の情景を思い出すと今でも涙が出てきます。うまく伝わらないとは思いますが。

父親が要介護になってとても苦労して、その父が他界して、これからまた楽しく生きて欲しいなと願ってましたが、それから後を追うようにあっという間に亡くなりました。自分にはもっともっとできる事があったのに、どうして行動できなかったのか、仕事が忙しいからということを理由にないがしろにしてなかったのか、後悔してもしきれない思いが募ります。

以前に書きましたけど、もう先が長くないと薄々分かってた時に母からは「あなたは自分の会社のことがあるから帰ってこなくていい」と言われてました。それでも時間を見つけて北九州まで会いに戻った時に、確かに目を開けて、私だとはっと分かったんだと思うのですが「ありがとう」と一言だけ発しました。それから一日くらいで亡くなりましたけど、その言葉が最後でした。とてもとても切ない。

今でも何かちょっとだけ食べようと思った時にアップルパイを見つけると必ず買います。これは洋菓子店で買ってきたものです。でも、セブンイレブンの菓子パンにもあるんですよね。ナイスです。

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2018年10月26日 (金)

情報処理

私にも一応、子供がいるのですが、下の子はIT関連企業で働いています。弊社というわけではありません。

さて、社会人として一年目ですが、先週の情報処理の試験を受けたようです。応用情報だったみたい。


私自身も初代のネットワークスペシャリストに平成6年(初年度)に合格したような記憶あります。情報処理の試験は難易度は別としても年に一度しか受験できないのでそういう意味での敷居が高く感じます。落ちればリベンジまで長い長い勉強期間が待っているので大変なんですよね。



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2018年10月23日 (火)

体内年齢31歳

できるだけ毎日、有酸素運動を続けています。私はオムロンの体脂肪計を使用していますが、普段は体重と体脂肪率の管理しかやってないのですが、体の調子がよくなってくるとその他の数字も見るようになってきます。

オムロンさんから体内年齢が31歳ですよと、認定を頂きました^^

そこそこ嬉しいです。

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2018年10月22日 (月)

ライコネンは満面の笑みではなかったが

フェラーリのライコネンがアメリカGPで113戦ぶりに勝った。ロータス時代以来である。

チャンピオン争いをしているベッテルがグリッド降格ペナルティを受けてたこともあり、ライコネンに迫ることもなかったのでフェラーリは特にチームオーダーを発令しなかった。当然だろう。

ライコネンのドライビングはとてもフェアであることはドライバー全員が認めている。フェア、というのがとても難しいのだが、スタート直後にえげつなく順位をあげようとグイグイとくるドライバーに対してはどちらかというとポジションを譲ることも多かった。だから、速さはあるので予選では前に並んでも決勝では勝てない、という展開が多かった。

今回は予選2位から1コーナーまでにハミルトンの前に出て、そこからは誰も前に出さなかった。バーチャルセーフティカーが出た時もチームはステイを選択し、タイヤ交換を行ったハミルトンとは戦略が分かれた。ハミルトン(というかメルセデス)の戦略の方が優れていると思われたが、想像以上にハミルトンのタイヤの摩耗が進んだ事でライコネンにも勝ち目が残り、きわどいレースだったと思う。

最後の数週はフェルスタッペンが背後に迫り、さらにその後ろにハミルトンがいた。これぞF1という痺れる展開だったが、ライコネンは最後まで走りきった。

チェッカー直後の無線で、チームからは「グラッチェ!グラッチェ!マイフレンド!」みたいな興奮した内容だったが、ライコネンはいつも通りに「サンクス、(ピー音)」と、感情を出さず。ライコネンのファンからすると、喜びを爆発させるよりはこういう無線を期待してたはず。F1では無線のやり取りだけは時間差で流れるので公序良俗に反するものはピー音が入ることになっているが、このピー音は何だったのか。気になる、気になる。

マシンを降りたライコネンは笑顔こそあまり見せなかったが、それでもここ数年は見たことのないような穏やかな表情だった。あれは他のドライバーでいえば、喜び爆発!といったところだろう。

ライコネンのこと、みんな大好き。決して政治的な争いごとをせずレースで何があっても人を非難せず。

ライコネンは、ザウバーのルクレールがフェラーリ入りするので今シーズンでの退団が決まっている。引退するものだとみんな思っていたら、何と移籍が発表されて、それが下位グループのザウバーである。まだまだF1で走りたいと思っているんだろう。

今シーズンはほぼほぼハミルトンのチャンピオンで決着していると思う。
フェラーリとベッテルは諦めてないとは言っているが、、、

でもフェラーリでのライコネンの残りのレースからも目が離せないし、何よりも来シーズンのF1が今から待ち遠しい。

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2018年10月18日 (木)

ANAさんに久しぶりに乗りました

元々JALさんが大好きなのでJALばかりに乗ってJGCおやじ(グローバル会員のおっさん)だった私ですが、自分が経費を払う側になってからは安いフライト一択です。シンガポールに頻繁に行ってた時はもちろんJALで飛びたいところをシンガポール航空が安かったのでそればかりでした。チャンギ空港でラウンジにも入れないので4時間ほど空港で過ごしたりなど大変な思いばかりしてたのですが、望外にもスターアライアンスのマイルが貯まってしまってANAさんのステータスを入手しました。

ところがスーパーフライヤーズとして初めて飛んだ海外フライトでまさかの事件があってそれ以来8年間くらいはANAさんには乗ってません。

ところが先日、JAL、スターフライヤー、スカイマークのいずれも確保できず空港に向かいながらも予約に尽力してもダメで、唯一空きがあったANAさんに乗りました。手続きの際に、係員さんに冗談程度(あくまでクレーム風ではなく笑いながらの冗談です)に8年前の事件を話すと、そもそも真ん中席だったのに「一席だけ空きました」と、通路側に変更してもらえました。やるなANAさん。

しかも偶然にもスターウォーズの機体。機内アナウンスも映画風でした。

私、超安いフライトにも乗るのでよくわかるのですが、JAL/ANAとそれ以外の差は、まず地上係員さんの対応にあります。少し悩ませてしまうようなお願いを言った時に、露骨に不快さが表情に出る係員が一定の確率でいるのがそれ以外の航空会社さんです。悩まされるようなお願いって、決して無理難題ではなくって、例えばですが深夜便で飛んだ時に「羽田空港からのタクシーってこの時間でも待ってるものなんですか?」というような、こっちも誰に聞いたらいいのか分からないことを、知ってれば教えて欲しいという思いから質問するような場合の事です。

JAL/ANAで地上係員さんが露骨に不快さを表情に出す事って、絶対にないですよね。ただ、機内ではさほどの差を感じませんが、それでもやはりJAL/ANAは細やかさとち密さをCAさんに感じます。

トータルでみるとやはり高いお金を払うだけの価値があるような気もしますが、私はその時点で確保できる一番安いフライトで飛ぶのは今後も同じです。

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2018年10月12日 (金)

トートバッグの買い替え

7年ほど使い込んだ土屋鞄のトートバッグの持ち手が切れかかっていたので、どうしたもんかなと思案していましたが、やはり修理して使おうと丸の内の土屋鞄の店舗に持ち込みました。

その場でできるようなものではないので1~2か月程度を覚悟しています。ですので必然的に新しいものを購入することになります。それも織り込み済みで店舗に行った次第です。

電車移動が結構あるので、座った際に膝上に置いた時に横の人に邪魔にならない幅というのが重要なポイントです。また、パソコンを入れたりもするので、マチも結構ないとダメです。さらに、ファスナーで内容物を触れないようにできないと情報セキュリティの観点からNGです。

そのような要求に全て耐えるものがひとつだけありまして、あらかじめ分かっていたので在庫も確認して伺いました。もちろん買って帰りました。いい買い物できました。

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2018年10月10日 (水)

DACケーブル

特に特筆すべきものではありませんが、DACケーブルが大量にラボに届いてました。Twinaxケーブルとも呼ばれます。ダイレクトアタッチケーブルのことです。銅線を使うので、ダイレクトアタッチカッパーケーブルの略という言い方をする人もいます。

光ファイバではなく、銅線をSFPに直接つないでいるものですが、銅線ですので長い距離は難しくて、5m程度、MAXでも10mのものしか見たことがありません。

用途としてはラック内や、せいぜい横のラックとの接続になりますが、SFP2個と光ファイバよりは安価なので結構使われるものです。銅線なので扱いにあまり神経質にならなくてもいいというのもありますね。

10Gのものをよく見ますが、40Gや100Gのものもあります。

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2018年10月 6日 (土)

社内の無線環境整備

今のビルに引っ越してきた時からシスコのWLCを使って社内の無線環境を構築していますけど、もう7年も経過してますし、その間、EOS(End of Support)を迎えた機器もあったりします。

そういうこともあって最近は淡々と入れ替えを準備をしていました。社内のことは、ほぼ私の仕事としてやっています。どうしても苦手な種類のものは社員にやってもらいますが、できるかぎり煩わしいものは私の仕事と思っています。

WLCは4400から5500へ更新です。社内の事なので超最新を使うとかはありません。

社内は基本的に有線の環境なので、無線で大量のデータが飛ぶこともないので、LAGは2本しか組んでません。

この「LAGが2本」というのがどういうことを意味しているのか、CAPWAPの暗号化されたパケットがどうやり取りされてこのLAG上を通過するのかが分かっている方々は、シスコの無線ソリューションのことを理解されていると思います。2本で大丈夫ですか?と思うかもしれないですが、用途が限られているので大丈夫です。

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