2018年4月10日 (火)

シスコ4321

最近、あまり記事を書いてないのに一日に2件のアップです。書き溜めしとけと言われそうですが書く時に書くというスタイルでいきます。

さて、見慣れない機材が入荷してましたので早速ですが箱を開けてみたりしてみました。ルータなのでIOSで動いている限りはソフト的なものはあまり気になりませんけど、そんなことよりも電源回りとかラックマウント系が何よりも興味津々です。

早速ですが電源は特殊なものです。画像撮るのを忘れましたけどACアダプタが付属しています。そこからこのような特殊な形状のDC電源をインプットします。

次にラックマウントですが、4321はいわゆるフルサイズの横幅ではありません。金具を取り付ける場所をチェックしますとこんな感じです。黄色く囲ったところのネジを外して、金具を取り付けます。

ところが、外したネジは短いです。金具の厚みを考えるとギリギリネジが締まるかどうかになりますが、ラックマウントキットに付属のネジがちゃんと長くなっててこれと差し替えて使うことになります。

ということで金具を取り付けるとこのようになります。

フルサイズの横幅の機材の金具とはちょっと違って横に突っ張る感じですね。

金具と本体の剛性感は高いのでマウントしても不安になるということは全くないです。シスコのルータもスイッチも最近は色合いというか風合いが変わってきて格好よくなってきましたね。

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2016年10月27日 (木)

ME3600X

シスコのスイッチのシリーズの中でも少々珍しいものです。

Me36002

見た目は普通のスイッチに見えますね。

Me36001

でも、こういうところのステータス表示とかが他のシリーズとは一線を画していますね。

Me36003


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2016年5月11日 (水)

6504-Eシャーシの電源ユニット

昨日の続きです。
マニアック過ぎてすみません^^;;

さて、6504-Eシャーシの電源ユニットはこんな感じです。
他の6500系のそれとは一線を画している感があります。

ラックマウントしている6504-Eに挿入します。
弊社では6504-Eは2台あって上下に並んでいます。

電源を入れるとLEDが点灯して正常を知らせてくれます。

コンソール上でも起動してきました。

これは私だけの感覚かもしれませんが、起動している時に機種によって様々なコンソールが出力されてくるわけですが、どんな機種においても、この「West Tasman Drive」のところまでくれば大丈夫だと実感します。「タスマンドライブまで来た!」と心の中でいつも叫んでいます。この「West Tasman Drive」は、(確認したわけではありませんが、恐らく)シスコ本社のあるサンノゼの道の事だと思います。シスコ本社はひとつの大きな建物があるわけではなく通り沿いに建物が散在しているイメージですが、その通り(Drive)なのでしょう。「170」が住所そのものかと。。

私の記憶では、このタスマンドライブが出力されるあたりの文字列は十何年も前から共通のように思います。

さて、show power で念のための確認をしてみます。
2700W電源であると認識できています。

一応は前面でも確認しておきましょう。
ふむふむ、全てのステータスが正常のようです。

ここまで確認すれば、電源ユニットとしては問題無し、と言えるかと思います。
朝からテンションの上がる確認作業でございました^^


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2016年5月10日 (火)

6504-Eシャーシ

6500系のことになると途端に元気になる私ですが、今日は特に興奮しております。
これですよ、これ。

おや?
なんか見慣れないカバーが?

輸送時に前面を保護する鉄板とのことです。

で、鉄板を取るとカリスマの6504-Eシャーシの雄姿です。
格好いいなぁ。

ちなみにファンユニットは他の6500シリーズと同様に左側です。
かなりの高密度でファンが並んでいます。

この6504-Eシャーシは電源ユニットが前面からは見えません。つまり後面に配置されています。そのため奥行きがあるのですが、占有する高さが少ない(要するに必要とするUが少ない)のが特徴です。

電源ユニットのことはまた今度にします。

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2016年4月15日 (金)

シスコ841M

昨年に発売になったシスコの841Mシリーズです。

かなりの戦略的な価格設定になっていますし、GUIでの設定もサポートしていますね。小規模な拠点だったり、場合によっては家庭とかでも使う人がいるのではないでしょうか。電源も2P仕様です。このあたりは家庭向けを意識しているように思います。

なによりも感じるのは、デザインが攻めてるなぁということです。
新しい機材が来るとつい筐体を開けてみたくなります^^
ちょっと忙しいので、来週にでも開けてみます。
メモリやFLASHとかの構成とかを確認しておきたいんです。

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2016年4月 5日 (火)

Copper Twinaxケーブル

10Gを光で接続しようとすると高コストになりがちです。SFPも高いですし光ケーブルも高いです。そのかわり距離については長距離に対応できたりと柔軟性があります。

逆に言うと距離が短くていいのであれば光の必要はありません。銅線で十分です。
そういう用途には、Copper Twinaxケーブルが適していると思います。
もちろん安価です。

これはシスコのSFP-H10GB-CU5Mです。

SFPと銅線の部分が一体になっています。

規格上10mまでですが、ラック内だったり近接してたり、ToR(TOP of RACK)構成の時などにはこれでいいと思います。

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2016年3月31日 (木)

3000Wと2500W

Cat6500系の3000Wと2500W電源の比較です。
型式でいうとWS-CAC-3000WとWS-CAC-2500Wです。
超マニアックですみません。
私などはこういう比較の機会があると嬉しくてたまりません。

左が3000Wで、右が2500Wです。
本来はこのように使うことはありません。
あくまで見やすく比較するために左右に並べただけです。

一瞬は同じに見えるのですが、ランプの位置とか違いますし、3000WにはDC Outputがあったりと、当たり前ですが違う製品だと分かります。ファンを取り付けているネジの位置も違いますね。ファンの容量に差があるということでしょうか。ここでファンといっているのは電源ユニットの内部のファンのことです。いわゆるFANとかFAN2とかで判別されるファンユニットのことではありません。

両方ともに100Vでも200Vでも使えますし、どのシャーシで使えるのかに差異はありませんが、サポートできる総ワット数が違います。

私が特に注目したのはここです。
まず↓3000W。