2016年10月27日 (木)

ME3600X

シスコのスイッチのシリーズの中でも少々珍しいものです。

Me36002

見た目は普通のスイッチに見えますね。

Me36001

でも、こういうところのステータス表示とかが他のシリーズとは一線を画していますね。

Me36003


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2016年5月11日 (水)

6504-Eシャーシの電源ユニット

昨日の続きです。
マニアック過ぎてすみません^^;;

さて、6504-Eシャーシの電源ユニットはこんな感じです。
他の6500系のそれとは一線を画している感があります。

ラックマウントしている6504-Eに挿入します。
弊社では6504-Eは2台あって上下に並んでいます。

電源を入れるとLEDが点灯して正常を知らせてくれます。

コンソール上でも起動してきました。

これは私だけの感覚かもしれませんが、起動している時に機種によって様々なコンソールが出力されてくるわけですが、どんな機種においても、この「West Tasman Drive」のところまでくれば大丈夫だと実感します。「タスマンドライブまで来た!」と心の中でいつも叫んでいます。この「West Tasman Drive」は、(確認したわけではありませんが、恐らく)シスコ本社のあるサンノゼの道の事だと思います。シスコ本社はひとつの大きな建物があるわけではなく通り沿いに建物が散在しているイメージですが、その通り(Drive)なのでしょう。「170」が住所そのものかと。。

私の記憶では、このタスマンドライブが出力されるあたりの文字列は十何年も前から共通のように思います。

さて、show power で念のための確認をしてみます。
2700W電源であると認識できています。

一応は前面でも確認しておきましょう。
ふむふむ、全てのステータスが正常のようです。

ここまで確認すれば、電源ユニットとしては問題無し、と言えるかと思います。
朝からテンションの上がる確認作業でございました^^


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2016年5月10日 (火)

6504-Eシャーシ

6500系のことになると途端に元気になる私ですが、今日は特に興奮しております。
これですよ、これ。

おや?
なんか見慣れないカバーが?

輸送時に前面を保護する鉄板とのことです。

で、鉄板を取るとカリスマの6504-Eシャーシの雄姿です。
格好いいなぁ。

ちなみにファンユニットは他の6500シリーズと同様に左側です。
かなりの高密度でファンが並んでいます。

この6504-Eシャーシは電源ユニットが前面からは見えません。つまり後面に配置されています。そのため奥行きがあるのですが、占有する高さが少ない(要するに必要とするUが少ない)のが特徴です。

電源ユニットのことはまた今度にします。

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2016年4月15日 (金)

シスコ841M

昨年に発売になったシスコの841Mシリーズです。

かなりの戦略的な価格設定になっていますし、GUIでの設定もサポートしていますね。小規模な拠点だったり、場合によっては家庭とかでも使う人がいるのではないでしょうか。電源も2P仕様です。このあたりは家庭向けを意識しているように思います。

なによりも感じるのは、デザインが攻めてるなぁということです。
新しい機材が来るとつい筐体を開けてみたくなります^^
ちょっと忙しいので、来週にでも開けてみます。
メモリやFLASHとかの構成とかを確認しておきたいんです。

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2016年4月 5日 (火)

Copper Twinaxケーブル

10Gを光で接続しようとすると高コストになりがちです。SFPも高いですし光ケーブルも高いです。そのかわり距離については長距離に対応できたりと柔軟性があります。

逆に言うと距離が短くていいのであれば光の必要はありません。銅線で十分です。
そういう用途には、Copper Twinaxケーブルが適していると思います。
もちろん安価です。

これはシスコのSFP-H10GB-CU5Mです。

SFPと銅線の部分が一体になっています。

規格上10mまでですが、ラック内だったり近接してたり、ToR(TOP of RACK)構成の時などにはこれでいいと思います。

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2016年3月31日 (木)

3000Wと2500W

Cat6500系の3000Wと2500W電源の比較です。
型式でいうとWS-CAC-3000WとWS-CAC-2500Wです。
超マニアックですみません。
私などはこういう比較の機会があると嬉しくてたまりません。

左が3000Wで、右が2500Wです。
本来はこのように使うことはありません。
あくまで見やすく比較するために左右に並べただけです。

一瞬は同じに見えるのですが、ランプの位置とか違いますし、3000WにはDC Outputがあったりと、当たり前ですが違う製品だと分かります。ファンを取り付けているネジの位置も違いますね。ファンの容量に差があるということでしょうか。ここでファンといっているのは電源ユニットの内部のファンのことです。いわゆるFANとかFAN2とかで判別されるファンユニットのことではありません。

両方ともに100Vでも200Vでも使えますし、どのシャーシで使えるのかに差異はありませんが、サポートできる総ワット数が違います。

私が特に注目したのはここです。
まず↓3000W。

これが↓2500W。

何を熱くなっているのか皆さんには???でしょうけど、電源ケーブルの挿し方が逆になっています。こういうところ、たまらないですね。どうしてモデル間で逆にしているのか、そこに何らかの意図(違う製品だと明示的に分からせるためなのか)があるのか、いや単に内部の各ユニットの収め方で逆になっただけなのかなど、考え出すと妄想が止まりません^^;;

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2016年2月 6日 (土)

シスコのMAU

私、結構な昔からネットワークの仕事をしているので、個人のコレクション的なものの中にこんなものがありました。

シスコのMAUです。

MAUって何だと言われそうですが、MAUに関しては「昔こんなものがあった」的なネタでよく見るので、実務で触ったことがなくても知ってる人は多いかもしれないですね。

10Base5のAUIインタフェースを10BaseTに物理的に変換するものです。
マッチ箱みたいなヤツ、とか言われてました。
そのマッチ箱を見たことない人が多いとは思いますが。

読み方は絶対に「マウ」と読むと信じています。
マウという読み方以外をしている人は知りませんので。

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2016年2月 5日 (金)

7925の電池交換

弊社はシスコのIP-Phoneで社内電話システムを組んでます。自分で設計・設定できるのでお金もかかりませんし。壊れてもスペアをたくさん持ってますのでそういう事態でもお金があまりかかりません。

今回、無線IP-Phoneの7925の電池がダメになりました。微妙に膨らみかけていますので電池部分の蓋が閉まりません><

ということで電池のみの交換です。

何事も問題なく交換完了しました。

なお弊社では社内のOA環境の無線は証明書を使用していますが、IP-Phoneでは証明書を使用できませんので、SSIDは分けています。分けてしまえば電話のネットワークは社内OA環境に接続する必要もなく浮かせることができるので、セキュリティ的なリスクを減らすことができます。ところが浮かせてしまうと、NTPを引けなくなってしまうわけで電話機に表示される時計が微妙にずれてきたりします。その時間を信じないという事でもいいのですが、美しくないと感じますのでそういう部分はネットーワーク技術を駆使してNTPだけを何とか引けるようにしています。

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2015年12月14日 (月)

SSDが装着されたASA

弊社の検証機材に加えてお客様へ納入する機材も入ってきますので、私がラボの全機材を把握できているわけでもありませんが、今までSSDが装着されたASAは弊社のラボには無かったように記憶しております。

弊社には検証機器としてASAが8台ほどございますが、Xシリーズはこれで2台目です。スイッチでもそうですが、Xの冠が付くとエースと呼びたくなります。

日本語CCOの記述を見ますとこのSSDはこんな用途のようです。

Q. ソリッド ステート ドライブ(SSD)の目的は何ですか。

A. Cisco ASA 5500-X シリーズで Cisco AVC および WSE の次世代ファイアウォール サービスを実行するには、SSD が必要です。SSD には、これらのサービスで処理されるトラフィックのログとレポート、アプリケーション シグネチャ、およびこれらのサブスクリプションの一部である Web セキュリティ データベースが保存されます。

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2015年11月11日 (水)

Xシリーズ

シスコの2960シリーズのスイッチは、ほとんどがFlexStackに対応しているXシリーズに取って代わりました。(全ての2960XがFlexStack対応ではありませんので、そこだけご注意を)

関係ない話しですが、バイクとかも新しいモデルが出た時に、末尾にRが付いたりZが付いたりするのですが、進化の過程でRRとかも付いてしまうことがあります^^;;

シスコのモデル型番にはうるさい私ですが、過去のシスコのモデルでXXは無かったかと記憶しております。

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