2018年8月 2日 (木)

新しいアクセスポイント

弊社内のオフィス環境に使用しているWLCを入れ替える予定ですが、アクセスポイントも同時に入れ替えようと考えています。

3800シリーズです。正式な型式としては AIR-AP3802I-x-K9 になります。

OS的なことよりも(WLCで使うのでIOSは搭載されてません)、壁面マウント等のことが気になるのはいつもの通りです。外観はこんな感じですが見た目の想像よりも重量感あります。

コンソールとかイーサネットポートとか。WLCにレジストさせるのでコンソールに触ることはありません。

裏面に4つの突起がありますね。これに架台(マウント金具)が嵌るようになっています。

架台はこれです。

嵌ったところはこれです。

設置の順番的には、先に架台を天井等に取り付けて、アクセスポイントの突起を架台の穴に差し込んでスライドさせて固定させます。細かい話しですが、固定させてからLANケーブルを差し込むのはかなり難しいので先にLANケーブルは差し込んでおいて架台に取り付けるようになります。

なお、この架台の穴の位置については以前からのシリーズと同じピッチなので、既に天井に設置している架台はそのままでアクセスポイントだけ入れ替えることができます。

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2018年7月26日 (木)

WLC5508

弊社は社内のワイヤレス環境としてシスコの無線ソリューションを使用しています。WLC4400とAP1120で構成しているのですが、導入して既に7年ほど経過しておりますし、社内インフラとはいえできるだけ新しいものを使ってみようかと思うに至りました。

系列としてはWLC4400と同じWLC5500シリーズです。但し、奥行きがかなり長くなってまして重量感あります。




私はOSとかの事よりもラックマウントとかに興味があるのは以前から変わりません。で、このWLC5500は前後で支える形式となっています。同梱されるマウント金具一式がこんな感じです。

細かい話しですが各金具を締め付けるネジの大きなが違うのでドライバーもそれに合ったものにしなければなりません。

フロント側は普通にネジ留めすればいいんですがリア側が少し特徴があります。レールを支える冶具をまずネジで留めて、長さの異なる2つのレールのどちらかを選択します。

こんな感じでスライドさせるような作りになっています。

こういうのはもちろんシスコの公式マニュアルに記載あるのですが、見ずにやろうとすると3分くらい悩むと思います。


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2018年4月10日 (火)

シスコ4321

最近、あまり記事を書いてないのに一日に2件のアップです。書き溜めしとけと言われそうですが書く時に書くというスタイルでいきます。

さて、見慣れない機材が入荷してましたので早速ですが箱を開けてみたりしてみました。ルータなのでIOSで動いている限りはソフト的なものはあまり気になりませんけど、そんなことよりも電源回りとかラックマウント系が何よりも興味津々です。

早速ですが電源は特殊なものです。画像撮るのを忘れましたけどACアダプタが付属しています。そこからこのような特殊な形状のDC電源をインプットします。

次にラックマウントですが、4321はいわゆるフルサイズの横幅ではありません。金具を取り付ける場所をチェックしますとこんな感じです。黄色く囲ったところのネジを外して、金具を取り付けます。

ところが、外したネジは短いです。金具の厚みを考えるとギリギリネジが締まるかどうかになりますが、ラックマウントキットに付属のネジがちゃんと長くなっててこれと差し替えて使うことになります。

ということで金具を取り付けるとこのようになります。

フルサイズの横幅の機材の金具とはちょっと違って横に突っ張る感じですね。

金具と本体の剛性感は高いのでマウントしても不安になるということは全くないです。シスコのルータもスイッチも最近は色合いというか風合いが変わってきて格好よくなってきましたね。

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2016年10月27日 (木)

ME3600X

シスコのスイッチのシリーズの中でも少々珍しいものです。

Me36002

見た目は普通のスイッチに見えますね。

Me36001

でも、こういうところのステータス表示とかが他のシリーズとは一線を画していますね。

Me36003


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2016年5月11日 (水)

6504-Eシャーシの電源ユニット

昨日の続きです。
マニアック過ぎてすみません^^;;

さて、6504-Eシャーシの電源ユニットはこんな感じです。
他の6500系のそれとは一線を画している感があります。

ラックマウントしている6504-Eに挿入します。
弊社では6504-Eは2台あって上下に並んでいます。

電源を入れるとLEDが点灯して正常を知らせてくれます。

コンソール上でも起動してきました。

これは私だけの感覚かもしれませんが、起動している時に機種によって様々なコンソールが出力されてくるわけですが、どんな機種においても、この「West Tasman Drive」のところまでくれば大丈夫だと実感します。「タスマンドライブまで来た!」と心の中でいつも叫んでいます。この「West Tasman Drive」は、(確認したわけではありませんが、恐らく)シスコ本社のあるサンノゼの道の事だと思います。シスコ本社はひとつの大きな建物があるわけではなく通り沿いに建物が散在しているイメージですが、その通り(Drive)なのでしょう。「170」が住所そのものかと。。

私の記憶では、このタスマンドライブが出力されるあたりの文字列は十何年も前から共通のように思います。

さて、show power で念のための確認をしてみます。
2700W電源であると認識できています。