2017年11月17日 (金)

六本松

私、九州の大学を卒業していますが、そのキャンパスは福岡市の六本松と箱崎にありました。一年半、六本松での教養課程を経て、箱崎の専門(私は工学部です)に進みます。

九州にもお客様がいらっしゃいますし、今までも卒業後に何度か六本松には行ったことありましたが、夜の飲みの席だったり、一瞬だけ通り過ぎたりで、まじまじと現在の六本松を見たことはありませんでした。

現在では六本松も箱崎もキャンパスはなくなって、伊都キャンパスなるところに移転しているということは知ってます。なので六本松の再開発も進んだんだろうなぁと思ってました。

つい先日ですが、用事がありまして六本松に行きまして、、、
あっ!と驚いたわけです、、、

もうどこが旧キャンパスなのかもさっぱり分からず。
衝撃でした。

恐らく正面の建物が旧キャンパス跡地なんだろうと思います。
寂しいという気持ちよりも変貌ぶりに驚いた次第です。

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2017年8月 8日 (火)

母校が夏の甲子園に出場

母校である福岡県立東筑高校が夏の甲子園に出場します。昨日が台風の影響で順延になって、今日が開会式、そして東筑の試合があります。

公立高校なので強化もとても大変だったことでしょう。私の在学中も、野球部員の皆さんは朝早くから練習、そして授業、夜も遅くまで練習をやってました。雨の日は校舎を走り回ってました。とにかく真面目に頑張る事で掴んだ出場権だと思います。21年ぶりらしいです。

私は暦通りに仕事しますので現地での応援はできませんが、各地から同級生は現地に続々と集合しているとのこと。選手たちにはもちろん頑張って欲しいけど、応援組の同級生はもうかなりのオッサンになって体力は降下しているんだから暑さに気を付けて頑張って欲しいです^^

東筑の校歌ってとても長くて地方大会とかだと最後まで演奏が無いことがあるんですけど、私ら卒業生はみんな歌えると思います。私も校歌は覚えとります^^

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2017年6月28日 (水)

ひのき舞台で顔を合わせる日を楽しみにしている

将棋の史上最年少棋士である藤井四段が29連勝という素晴らしい記録を打ち立てたが、他の棋士の皆さんのコメントが、また素晴らしい。

まだ中学生であるということを妙に意識したこともなく、藤井四段の実力も認め、敬意を払い、結果だけではなく内容の良さにも言及していて、清々しさすら感じる。

私も小学生の頃に兄の影響で将棋を指しており、友人たちと対戦するのが楽しみな頃があった。当時、大山康晴や加藤一二三が書いていた将棋の入門書の様なものを熟読して、毎回毎回、勝ちたいと強く願って指していたことを強烈に覚えている。

その加藤一二三が、藤井四段のデビュー戦の相手だったことも栄枯盛衰か。加藤一二三はつい先日、引退を表明した。

さて、これからトップ棋士たちとの対戦も増えてくるので思ったように勝ち続ける事も難しくなってくるのだろうが、トップのひとりである羽生善治も藤井四段を絶賛。

ひのき舞台で顔を合わせる日を楽しみにしている

とのさすがのコメント。かつて、前人未到の七冠を達成したこともある羽生が「将棋界の新しい時代の到来を象徴する出来事になった」とも言っている。

また、藤井四段の聡明さに溢れつつも飾らない人柄も素晴らしい。よく考えるとまだ中学生だ。28連勝を飾った対戦の帰り道では師匠と将棋の話ししかしなかったらしい。師匠はその時に29連勝を確信したというが、そんな逸話もこれからつみあがっていくのだろう。

若い才能が開花するのは気持ちいい。

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2017年5月27日 (土)

成績だけではなくマナーも素晴らしかった

宮里藍の引退発表は、そこまで悩んでいたのかとこちらまでつらくなるが、それでもやはり青天の霹靂であった。女子プロがここまでメジャーなスポーツとして日本で認知されたのは、藍ちゃんの活躍と、それを追うライバルたちの関係性にあったように思う。

男子では丸山など世界でも実績を残した選手はいるが、やっと女子でもこういう選手が出てきたのかと、当時は見ているこちらが心躍るような気持ちになった。

何と言っても世界ランキング一位
人気とかで獲得できるものではない
女子ゴルフで世界で一番うまかったということ

いろんな方々がコメントを残しているが、その中で申ジエの言葉。「成績だけではなくマナーも素晴らしかった」。藍ちゃんのことをとても短い言葉で適格に表現している。

こういうコメントを出せる申ジエも、また、とても素晴らしい。

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2017年4月14日 (金)

真央ちゃんの独占インタビュー

どこのテレビ局だったか忘れたが、真央ちゃんが子供の時からきちんと取材してきたプロデューサーが、引退発表の直前に収録したインタビューが放送された。信頼関係があっての独占インタビューなのだろう。

ほとんどの映像はリアルタイムで見たり、何かのドキュメンタリーとかで見たことがあるものばかりであるが、真央ちゃんという稀代のアスリートの足跡を改めて確認させてもらって、とても幸せな気分になることができた。

多分、ソチの演技の事を熱く語っても、前日のショートプログラムと併せて、あの演技をリアルタイムで見ないとその素晴らしさは伝わらないのかなと思う。夜遅くの放送だったので録画とかではなくリアルタイムで見ることができて、心からありがたく感じている。女子柔道の谷本のオリンピック二大会連続のオール一本勝ちでの金メダルと並んで、今後も語り継がれるだろう。

各演技の後の表情も、あ!この表情はこの時だったか!みたいに、全部が懐かしい。

真央ちゃんが演技中にガッツポーズをしたのを二度ほど記憶しているが、偶然にもその二度ともその放送で見ることができた。トリプルアクセルといえば、伊藤みどりが女子では初めて決めたはずだが、カルガリー五輪では決めた瞬間にガッツポーズしてますもん^^

多分、全てのそのような感情表現を通じて、アスリートたちの裏側に垣間見える苦労などを想像して、思わず感情移入するのだと思う。

真央ちゃんは、お母さんが亡くなられた二週間後だったか、直後の大会に出場して、素晴らしい演技を披露した直後に、ほっとして、うんうんとうなづくような場面があったのだが、あれはお母さんの存在をとても近くに感じて、自分を守ってくれて、見てくれて、褒めてくれたのを感じたのかな。「真央、頑張ったね。ありがとう。」みたいなのかな。

素晴らしい映像の数々だった。

真央ちゃんのことずっと大好き。

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2017年4月11日 (火)

全てが記憶に残っている

真央ちゃんがついに引退を発表した。

ソチで引退すると思ったけど、それから「ハーフハーフ」で可能性を残して、その後に復活して今に至っている。みんな真央ちゃんのことが大好き。私もそう。

スルツカヤを破っても年齢制限で出れなかったトリノ
銀メダルに終わったバンクーバー
他のたくさんのグランプリファイナルなどの大会

何よりもソチのフリーの演技は全世界に衝撃と感動を与えたと思う。
順位なんかどうでもいい、あの演技を見ることができて幸せだと心から感じた。
涙が自然にでてきた。

全てが記憶に残っている

真央ちゃんのことはいろんな媒体が取り上げるから、それを読む事も多くて、つい感情移入することもあるのだとは思うが、真央ちゃんの競技生活をずっと支え続けたお母さんがバンクーバー直後が亡くなったのも、真央ちゃんに大きな影響を与えたんだろうなと思う。

プロスケーターとして、スケートには関わり続けるのだろうか。

でも、そんなこと今は考えなくてもいいので、闘い続けた競技生活を終えて静かに休んで欲しい。

お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

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2017年3月28日 (火)

タイマーズの「そんで」

セブンイレブンで流れている忌野清志郎率いるタイマーズのデイドリームビリーバーが大好きな私ですけど、もちろんこれはザ・モンキーズのDaydream Believerのカバーです。

Daydream Believerはとても素晴らしくて大好き。
でも、タイマーズのデイドリームビリーバーは、もっと大好き。
切ない感じがより一層際立っているデイドリームビリーバーが大好き。

To a daydream believer
And a homecoming queen.

ここのAndのところをタイマーズは「そんで彼女はクイーン」と歌います。

ザ・モンキーズのファンの方の中にはこの「そんで」が下品だという方もいらっしゃるようです。でもタイマーズのデイドリームビリーバーは別の曲だと思って自分の中では楽しんでいます。

私はむしろこの「そんで」の部分が大好き。
そして清志郎のことが大好き。
FM東京事件の動画みてると勇気もらえる^^

さて、日も変わったけどセブンイレブンでサラダ買って帰ろう。

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2017年3月15日 (水)

安藤が2位、そして世界陸上へ

つい先日の日曜に開催された名古屋ウィメンズマラソンでスズキの安藤が初マラソンながら歴代4位となる記録で2位に入った。ちなみに上位は、野口みずき、渋井陽子、高橋尚子である。初マラソンの記録としてはもちろん1位である。

そんなことよりも本人にとっては世界陸上につながったことが最大の喜びだろう。
リオ銀メダリストのキルワには最後に離されたが快走だった。

同じチームであるスズキから清田も出ていたが早々に離されて3位だった。
清田にとってはホロ苦い結果だったことだろう。
だが世界陸上への切符は手中にしたと思う。
雪辱の場が世界に、と本人も期するところがあるだろう。

解説の高橋尚子も、安藤のリラックスした走法に「マラソンの完成形のようだ」とべた褒めだった。

様々な状況があってその時々で感動は違うものだが、最期の数キロの安藤の激走は、今後の女子マラソンへの期待やペースの落ちないスパートなどもあって、ゴール直後に監督(コーチ?)と抱き合って歓喜の涙を流しているところをみて、つい、こちらも涙が出てきた。

何よりもビックリしたのは解説の瀬古も「涙が出てきた」と言ったことだ。それがニュースになってないので聞き違いかとも思うが、放送をリアルタイムに見ていてビックリしたので間違いなくそう言ったはず。瀬古をも感動させる素晴らしい走り。瀬古が「力がある」と絶賛するその走り。

世界陸上、そしてその先にある東京オリンピックが今から楽しみである。
待ちきれない!

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2017年2月22日 (水)

高木美帆が速さを取り戻してきた

来年のオリンピック会場で開催された世界距離別選手権で、高木美帆が躍動した。マススタートでは巻き込まれて転倒を喫したが、姉と前後になって中盤から先頭に上がった時には興奮した。

バンクーバーに15歳で出場した高木美帆の事は確か書いたような、、と思って過去ログをみてみると、やはり書いてた!

http://blog.garenet.com/hyochin/?p=874

当時、サッカーのU-15の代表も兼ねていると書いているが、何を調べてそう書いたのか記憶では分からないが、身体能力がずば抜けているのだろう。こういう選手、大好き!

浅田真央選手がキムヨナに負けて涙の銀メダルに終わったバンクーバーの代表になって一躍有名になったが、本番では実力を発揮できず、その後、次のソチの予選会の頃には不振を極めており代表には選ばれなかった。

なお、お姉さんもオリンピック代表選手だ。

その高木美帆がオリンピックの舞台に戻ってくる(だろう)。平昌の選考は来シーズン(今年の秋?)になるが決めてくれると信じたい。

15歳の頃は、ほっぺたがほんのりと赤くてほんわかした全体の印象だったが、22歳となった現在では取材に対しても自分の意思をはっきりと示して、そのやり取りからも芯がしっかりしていると感じる。不振の時期もあって、それを跳ね返して強くなってまた世界の舞台に戻ってきた高木美帆から目が離せない!

今から平昌が待ちきれない!

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2017年2月12日 (日)

上地結衣の弾けるような笑顔

女子車いすテニス選手の上地結衣の特集をテレビ番組でやっていた。過去に車いすテニスの事にはブログでも触れたことがあるが、当時無名だった中学生の上地の事をテレビクルーに紹介したのが、男子車いすテニスの金メダリストである国枝選手だったことは知らなかった!

すごい選手がいる!と国枝選手が注目していたらしい
突き抜けるアスリートというのはそういうレベルで目に留まるのだろう

上地選手の場合、成長するに従って症状が悪くなるらしい。負けず嫌いだった上地が、小学生の低学年の頃だろうか、クラスメートに混ざってリレーを必死に走っている映像が紹介されたが、周囲の温かい理解もあったのだろうが、本人は負けることなど考えていない表情だった。

それから症状も悪くなり、車いすに。
でも、上地は負けない。
負けることなど自分の中で許されないのだろう。
リオでは銅メダルだったが、次は一番輝くメダルが欲しいに違いない。

その上地が、先月の全豪オープンで優勝し、グランドスラムに王手をかけた。
その時の弾けるような笑顔が素晴らしかった。

番組の中で、上地が車いすの前輪をぱっとあげて、いわゆるウィリーさせて段差を車いすで降りるシーンが映っていた。バランスを完全に制御していた。こりゃすげぇですわと、驚いた。

このレベルのアスリートは、もし車いすに頼るような生活でなければ、健常者としてのオリンピックに出るくらいのパフォーマンスなんだろう。

まだ22歳。次のパラリンピックも楽しみだし、グランドスラムの達成も見てみたい。

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