2010年7月13日 (火)

社員がCCIE SP合格!

快挙の知らせが舞い込んできた。



昨日シドニーでSPに挑んで、先ほど帰国してきた弊社の社員から電話かかってきて「合格しました!」と。



我が社員ながら素晴らしいと思う。



なんと海外渡航自体が初の体験なので、よくわからないみたいだから、一緒に格安航空券を「あーでもない、こーでもない」と探したのが数ヶ月前。スーツケースも持ってないから、ネットで「あーでもない、こーでもない」と検索しながら「これくらいでいいんじゃないか?」なんてアドバイスしたり。



試験以外に気を遣うことがたくさんあって大変だったろうと思う。



自社の社員が海外受験に行くことになろうなんて思ってもなかった。フライトは結局JALになった。出発時間はもちろんわかっているから、こそっと成田に駆けつけて「励ます会」でもいきなり開催しようかと思ったが、土曜の夜から日曜の朝にかけて請け負った深夜作業があり、それに私も参加する必要があったため実現できなかった。電話だけかけて「頑張れ。でも合格するなんて全く期待してないから気負わずに。」と告げた。



LS1010やたくさんのルータ/スイッチで構成されているラボをリモートで使用して勉強しているのだが、いつもは使う時だけ入れさせる電源を、受験前の一週間は少しの時間も惜しいだろうからと、ずっと電源を入れっぱなしにさせておいた。会社から応援できることはこんな些細なことだけ。あとは本人が頑張るだけ。



いつログインして勉強しているのか、ログでわかるのだが、壮絶な時間帯に勉強しているのはわかっていた。まだ若いからできるのかわからないのだが、とにかく努力しているのはわかっていた。



電話の最後にヤツは



「これで終わりじゃないですから。これからもよろしくお願いします。」



だと。どこまで頑張るんだよ。

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2009年4月13日 (月)

ぜんきちさんのレポート独占発表!

ネットワークエンジニアひよこ倶楽部のぜんきちさんが、ドバイで CCIE Security に合格したことは、前にも触れましたが、そのレポートをガレネットで独占発表することになりました!



本人曰く「ガレ兵さんやTOMOさんの記録が自分を助けてくれたので、その恩返しもあってレポートを書いた」との事です。



続く人たちの励みになりますし、何よりも面白くて夢中で読んじゃいますね。



ということで受験記にアクセスどうぞ!

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2009年3月29日 (日)

オーストラリアでいなり寿司は注意が必要

最近、身分不相応なのだが寿司を食う機会があったのだが、それで突然、あることを思い出した。



そう、かの地、死ドニーである。



「伝説のカツ丼」という、CCIEを目指す者には、このカツ丼を知らないものがいないとまで言われた妙な食べ物を生み出したことでも有名である、かの地、死ドニーである。



もう、何年前だか忘れるくらいに昔なのだが、私はR&Sを死ドニーで受験しているという変わった経歴を持っている。



http://www.garenet.com/?page_id=12



その、合格した時のエピソードなのだが受験記にも書いてないことを、寿司つながりで突然に思い出した次第である。



R&Sに合格した私は、当時、相当に貧乏だったのだが、これくらいの贅沢はいいだろうと、受験地のシスコさんからの帰りに、chatswoodの駅の構内にあったフードコートでいなり寿司を購入したのである。いなり寿司を贅沢と思うくらいに、生活の全てを蝕むほど大変な挑戦だったのである。



さて、ホテルの部屋に戻って、さぁ食べようといなり寿司を口に放り込んだのであるが、さて?何か変な味がするのである。伝説のカツ丼ほどではないが、何かの違和感を感じて、噛み締めるのが怖くて、ふと、残りのいなり寿司の内容物を確認したのである。



すると、、、

なんと、、、



嫌いなキュウリが細かく刻んであって、混入しているのである。

(注意:私はかーなーり、キュウリが嫌いです。)



その瞬間、一気に吐き出したのは言うまでもない。



いなり寿司にキュウリって、普通に入ってるものでしょうか?

日本では経験ないですよ。



もう、ほんと、死ドニーの食べ物は勘弁して欲しいですよ。

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2008年4月18日 (金)

トランジット

CCIEブログ業界で、受注、売り上げ、粗利の全てのジャンルにおいてトップに君臨しているTOMO氏のエントリーで、海外受験のトランジットについて書いている。往路復路、ともに危ない橋を渡っていることがわかる。正確にいうと、危ない橋というのは間違いで、結果的にギリギリになってしまったということであるが、それでも結構、大変だったと思う。



今回のTOMOさんのケースでは、デルタからデルタへの乗り換えということで、ある程度は航空会社が吸収してくれる範囲があるので、何とかなる場合もある。



しかし、多くの自腹海外受験者にとって、トランジットというのは鬼門であると思う。



私はヒースロー(ロンドン)経由でブリュッセルに向かう際に、JALからBAへのトランジットだった。ヒースローで40分で乗り換えれる便があったのだが、便の変更等が一切できないような超格安チケットなので、もし、JAL便が遅れた場合に正規運賃で購入することになり、しかも乗れればいいが満席等の場合は目的地に着けないなどの危険も秘めている。



結果、3時間半後くらいのBA便を予約した。



で、結論は、こんな時に限ってJAL便が予定よりも早く到着してしまった。BAのカウンターで必死に



「もし空席があれば、御社にとっても、私を早く乗せた方がメリットだし、後の便で他の乗客が乗れるチャンスも広がるため、何の問題もない」



みたいな無茶を言ってみたが、あえなく撃沈。4時間以上をヒースロー空港の中で過ごす羽目になった。日本のファミレスならば楽勝で2時間以上は粘るガレ兵も海外では押しも弱いため、数箇所のカフェを移動しながら時間を潰すなど大変だった。



ロンドンならnetworkerだろ、みたいに思って、氏にメールしてみると運良く返事があり、しばらくやり取りで時間潰しをしていたが、日本時間の深夜帯に突入し、いつのまにか返信もなくなり、これも撃沈。



なので、こんな苦労をしながら受験に向かうのは精神的にも大変疲れるし、予定を組んでいる段階で諦めそうになるほど気を遣うものである。



ブリュッセルに向かうにはトランジット無しでいけるJAL便(アムステルダムからJALバス乗り換え)が一番良い。



サンノゼの場合は直行便が無くなり、サンフランシスコから微妙に遠いので、できれば避けたい。



RTPは今回のTOMO氏の大変さをみるとこれも避けたい。



ドバイもnetworker氏が苦労している。



北京もTOMO氏がタクシーでぼられそうになるなど不安も多い。



やはり、海外受験地としては、トランジットもなく鉄道で移動できるし、タクシーにもそんなに不安の無い死ドニーが最高だろうというのが結論である。ただし、メシがマズイのだが。

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2008年2月12日 (火)

ゴディバのチョコを捨てたことがある

最近、バレンタインデーが近いせいか、コンビニなどでもチョコが売っている。というか、こんな時間に仕事していると、明日がバレンタインデー? 曜日の感覚がないですわ。



ということで思い出した話であるが、、、



私は、もう、遠い過去になるが、ベルギーなどに狂ったように受験に行っていたことがある。



http://homepage2.nifty.com/hyochin/brussels01.htm



ベルギーと言えばお土産はチョコなのであるが、そもそも私はお土産など買わない主義である。家族にも買わないので、もちろん、会社にも買って帰らない。



ところが、この時の海外受験は周囲にも多大な迷惑をかけて、仕事に穴を開けたということもあり、「こりゃチョコくらい買わんとアカンな」ということになって、「世界一美しい広場」と言われるグランパレスの一角にあるゴディバのお店でチョコを買ったのである。



50ユーロ札を出して、「偽札だろ」みたいに疑われながら、検査液をお札にかけられたりして、何とかゴディバのチョコの詰め合わせみたいなものを購入したのである。



で、無事に日本に持ち帰ったのであるが、、、



なんというか、キャラクター的にお土産とかが似合わないわけですよ、ガレ兵は。

買ってくるとか予想されてないというか。



会社にお土産として持っていって逆に男を下げてしまうとイカンというか。

ホント、馬鹿な話ですけど。



それで、そのまま冷蔵庫に入れてしまって、悩んでいるうちに年月が経過して、、、



当時住んでいた小竹向原のマンションを引き上げる際に、冷蔵庫の中を整理していると、バーンとゴディバのチョコが出てきたわけです。



ということで、そのまま捨てました。

キャラを守るというのも難しいものです。

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