2018年7月13日 (金)

時計のオーバーホール

以前はCCIE合格記念に買ったオメガスピードマスターを使用していましたが、東日本の震災後に「やっぱり日本製の時計にしよう」と思って、それ以来はセイコーの腕時計をしています。

セイコーブライツフェニックスSAGH005です。
名前が何だか恥ずかしいです。

それが微妙に遅れるようになってきたので、そりゃオーバーホールに出さねばということで、セイコーに持ち込みました。丸の内にありますので会社から電車と徒歩を合わせても15分で着きます。

このモデルはクロノグラフですが、セイコーが自社でオーバーホールして、部品交換などなければ32,400円(税込み)です。セイコーの良心的な価格設定に感謝しとります。でも革ベルトが2万くらいするので、ベルト交換は悩んどります。

受け付けして「確認しますので少々お待ちください」と言われました。不具合はありますか?と聞かれたので少しだけ遅れます、と答えておいたのですが、10分ほど待ってますと、

「確かに全方位で遅れが見られます。油分が切れて金属カスも出てますのでオーバーホールが必要です。あとは文字盤の足が折れています」

とのことでした。全方位の遅れという表現は理解できませんでしたが、技術者の方の所見に驚きました。さすが日本の技術。セイコーを使っててよかったと思わせるだけのものがありました。窓口でそこまで指摘してくれるなんて。素晴らしい。


これからも使い続けよう。

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2018年3月 6日 (火)

小学校が閉校になってた

北九州市八幡東区の平野小学校を卒業している私ですが、ふと、気になって調べてみますと学校がなくなってることにきがつきました。

私が住んでた頃は新日鐵(当時の社名)の社宅(というかアパート)が辺り一帯に立ち並んでて、住民の数も多かったです。私は中学校に上がると同時に引っ越しをしたのでそれ以降の事をあまり知らなかったのですが、私の住んでたアパートがあった場所に大学ができたりしたのはニュースとして知ってました。

新日鐵の社員数も当時ほどではないでしょうし、風呂なしアパートの需要がほぼ無くなったりして、社宅も別の場所に立て替わったりしたのかな?と思いますので、子供がいるような世帯も少なくなったのでしょう。

あくまでネットの情報ですが、隣の小学校に統合されたみたいです。その小学校は私が子供の頃からありましたし、まぁまぁ近かったので必然的な流れだったのでしょう。

校歌の二番か三番かに「歌おうよ鉄の響きに」という歌詞があるくらいに新日鐵の関係者が多かった街です。

母校が無くなるとさすがに寂しい感じです><

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2018年2月14日 (水)

金メダルを獲るためにここに来た

高梨沙羅はソチで本命中の本命として金メダル候補に上げられてまさかの4位。そこからの4年間。金メダルを獲るためにここに来たという思いは誰よりも強かったと思う。

しかし世界中の選手たちから研究し尽くされ、絶対的な優位性は失われて、調子も落としていたように思う。

一本目は3位。

そして二本目。
ジャンプ台の上ではとても引き締まったいい顔をしてた。
4年間の全てをここで発揮しなければ意味がないという気持ちだったろう。

結果は3位。

しかし、最後の最後で高梨らしいジャンプができたと、本人は直後には納得の表情だったように見えた。この瞬間に最高のジャンプができる精神力には感動した。

4年前の真央ちゃんを見つめた時と同じ気持ちになった。
本人が納得してくれればいい。
そんな親が子を見るような気持ち。

あんな悲しい表情の高梨沙羅はもう見たくない。

本人は決して納得してないと思うけど、表彰台に登る事ができて本当によかった。それだけでも見ててほっとした。素晴らしい闘いを見ることができて幸せだった。

本人は既に帰国して次の闘いに向かっている。
ワールドカップは3月から再開される。

ひとつメダルを獲れた事で次のオリンピックではもっともっと攻めたジャンプをしてくれるものと信じている。

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2018年1月11日 (木)

高梨沙羅のあと一か月

4年前、絶対的な金メダル候補だった高梨沙羅はまさかの4位に終わった。成田での「申し訳ない」と言った会見は今でも忘れられない。世界選手権であれほど優勝し、年間チャンピオンを決めても、それでもやはりオリンピックでの金メダルが欲しいのだと思う。

4年に一度のチャンスしかないのでピークを迎えるのが難しい。
それがオリンピック。

今更ながら柔道の野村、谷本、レスリングの吉田、伊調などの偉業がどれほどの凄味があるのか思い知らされる。特に柔道などはスポーツ人口という面から考えても偉業中の偉業と言っていいだろう。

今シーズンの高梨沙羅はどうだろうか。周りもレベルアップしているし、同じ日本人選手の中でも伊藤有希の方が昨シーズンからは調子が良く、成績も高梨沙羅と拮抗している。高いレベルで競いあっている。

テレビでの露出が多い分だけ高梨沙羅を応援したくなるものであるがスポーツ全般が大好きなガレ兵としては、もちろん全ての日本人選手を応援している。

でも、やはり4年前のあの悲しい顔を思い出すと高梨沙羅にはオリンピックの大舞台で頂点に立って欲しい。そして全てから解放された笑顔を見せて欲しい。

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2017年12月20日 (水)

土屋カバンでランドセルが準備されていた

なかなかF1でのクビサのニュースが確定しないので、待ち続けてもブログが閉鎖になるのかと思われる可能性もあり、普通にネタを書くことにします。それにしても、クビサの復帰がどうなるのか気になって仕方ありません><

さて、私は財布や名刺入れ、バッグ類の全てで土屋カバン製を使ってますが、コインケースの表面がなぜかザラザラしてみすぼらしくなってました。一度、工場に送って状況を見てもらったりしたのですが、先日、外出した際に時間が少し余ったので、自分から工場に出かけてみました。工場にはショールームが併設されています。

これが問題のコインケース。過去に電話等で問い合わせたりした履歴も確認してもらって、それを踏まえて見てもらいました。職人さんに見てもらいたくて、わざわざ工場に来た次第です。

説明を聞いて革の状態について納得しました。
仕方ないか。。。

で同じものを購入してしまいました。
今度はザラザラにならないように気を付けよう~

工場の中ではランドセルの準備が進んでいるようでした。
許可を得て撮影しました。動画はNGとのことでした。

こんな感じで製品として出来上がるのはもうすぐなのでしょうか。

私は今使用しているトートバッグを買い替えたいな、などと物色してました。
左が私のもの。候補が二つありまして悩む~。

でも、使っているものにも大変な愛着があって、新しく買うと中身を毎日入れ替えたりもしないだろうから、結局、そればかり使うことになるだろうからと、どうしようかなと悩んでいます。

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2017年11月17日 (金)

六本松

私、九州の大学を卒業していますが、そのキャンパスは福岡市の六本松と箱崎にありました。一年半、六本松での教養課程を経て、箱崎の専門(私は工学部です)に進みます。

九州にもお客様がいらっしゃいますし、今までも卒業後に何度か六本松には行ったことありましたが、夜の飲みの席だったり、一瞬だけ通り過ぎたりで、まじまじと現在の六本松を見たことはありませんでした。

現在では六本松も箱崎もキャンパスはなくなって、伊都キャンパスなるところに移転しているということは知ってます。なので六本松の再開発も進んだんだろうなぁと思ってました。

つい先日ですが、用事がありまして六本松に行きまして、、、
あっ!と驚いたわけです、、、

もうどこが旧キャンパスなのかもさっぱり分からず。
衝撃でした。

恐らく正面の建物が旧キャンパス跡地なんだろうと思います。
寂しいという気持ちよりも変貌ぶりに驚いた次第です。

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2017年8月 8日 (火)

母校が夏の甲子園に出場

母校である福岡県立東筑高校が夏の甲子園に出場します。昨日が台風の影響で順延になって、今日が開会式、そして東筑の試合があります。

公立高校なので強化もとても大変だったことでしょう。私の在学中も、野球部員の皆さんは朝早くから練習、そして授業、夜も遅くまで練習をやってました。雨の日は校舎を走り回ってました。とにかく真面目に頑張る事で掴んだ出場権だと思います。21年ぶりらしいです。

私は暦通りに仕事しますので現地での応援はできませんが、各地から同級生は現地に続々と集合しているとのこと。選手たちにはもちろん頑張って欲しいけど、応援組の同級生はもうかなりのオッサンになって体力は降下しているんだから暑さに気を付けて頑張って欲しいです^^

東筑の校歌ってとても長くて地方大会とかだと最後まで演奏が無いことがあるんですけど、私ら卒業生はみんな歌えると思います。私も校歌は覚えとります^^

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2017年6月28日 (水)

ひのき舞台で顔を合わせる日を楽しみにしている

将棋の史上最年少棋士である藤井四段が29連勝という素晴らしい記録を打ち立てたが、他の棋士の皆さんのコメントが、また素晴らしい。

まだ中学生であるということを妙に意識したこともなく、藤井四段の実力も認め、敬意を払い、結果だけではなく内容の良さにも言及していて、清々しさすら感じる。

私も小学生の頃に兄の影響で将棋を指しており、友人たちと対戦するのが楽しみな頃があった。当時、大山康晴や加藤一二三が書いていた将棋の入門書の様なものを熟読して、毎回毎回、勝ちたいと強く願って指していたことを強烈に覚えている。

その加藤一二三が、藤井四段のデビュー戦の相手だったことも栄枯盛衰か。加藤一二三はつい先日、引退を表明した。

さて、これからトップ棋士たちとの対戦も増えてくるので思ったように勝ち続ける事も難しくなってくるのだろうが、トップのひとりである羽生善治も藤井四段を絶賛。

ひのき舞台で顔を合わせる日を楽しみにしている

とのさすがのコメント。かつて、前人未到の七冠を達成したこともある羽生が「将棋界の新しい時代の到来を象徴する出来事になった」とも言っている。

また、藤井四段の聡明さに溢れつつも飾らない人柄も素晴らしい。よく考えるとまだ中学生だ。28連勝を飾った対戦の帰り道では師匠と将棋の話ししかしなかったらしい。師匠はその時に29連勝を確信したというが、そんな逸話もこれからつみあがっていくのだろう。

若い才能が開花するのは気持ちいい。

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2017年5月27日 (土)

成績だけではなくマナーも素晴らしかった

宮里藍の引退発表は、そこまで悩んでいたのかとこちらまでつらくなるが、それでもやはり青天の霹靂であった。女子プロがここまでメジャーなスポーツとして日本で認知されたのは、藍ちゃんの活躍と、それを追うライバルたちの関係性にあったように思う。

男子では丸山など世界でも実績を残した選手はいるが、やっと女子でもこういう選手が出てきたのかと、当時は見ているこちらが心躍るような気持ちになった。

何と言っても世界ランキング一位
人気とかで獲得できるものではない
女子ゴルフで世界で一番うまかったということ

いろんな方々がコメントを残しているが、その中で申ジエの言葉。「成績だけではなくマナーも素晴らしかった」。藍ちゃんのことをとても短い言葉で適格に表現している。

こういうコメントを出せる申ジエも、また、とても素晴らしい。

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2017年4月14日 (金)

真央ちゃんの独占インタビュー

どこのテレビ局だったか忘れたが、真央ちゃんが子供の時からきちんと取材してきたプロデューサーが、引退発表の直前に収録したインタビューが放送された。信頼関係があっての独占インタビューなのだろう。

ほとんどの映像はリアルタイムで見たり、何かのドキュメンタリーとかで見たことがあるものばかりであるが、真央ちゃんという稀代のアスリートの足跡を改めて確認させてもらって、とても幸せな気分になることができた。

多分、ソチの演技の事を熱く語っても、前日のショートプログラムと併せて、あの演技をリアルタイムで見ないとその素晴らしさは伝わらないのかなと思う。夜遅くの放送だったので録画とかではなくリアルタイムで見ることができて、心からありがたく感じている。女子柔道の谷本のオリンピック二大会連続のオール一本勝ちでの金メダルと並んで、今後も語り継がれるだろう。

各演技の後の表情も、あ!この表情はこの時だったか!みたいに、全部が懐かしい。

真央ちゃんが演技中にガッツポーズをしたのを二度ほど記憶しているが、偶然にもその二度ともその放送で見ることができた。トリプルアクセルといえば、伊藤みどりが女子では初めて決めたはずだが、カルガリー五輪では決めた瞬間にガッツポーズしてますもん^^

多分、全てのそのような感情表現を通じて、アスリートたちの裏側に垣間見える苦労などを想像して、思わず感情移入するのだと思う。

真央ちゃんは、お母さんが亡くなられた二週間後だったか、直後の大会に出場して、素晴らしい演技を披露した直後に、ほっとして、うんうんとうなづくような場面があったのだが、あれはお母さんの存在をとても近くに感じて、自分を守ってくれて、見てくれて、褒めてくれたのを感じたのかな。「真央、頑張ったね。ありがとう。」みたいなのかな。

素晴らしい映像の数々だった。

真央ちゃんのことずっと大好き。

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