2007年6月 8日 (金)

伝説の受験地が移動になった

シスコの公式ページでアナウンスされているが、伝説の受験地死ドニーのラボ施設が移動になった。

http://www.cisco.com/web/learning/le3/ccie/exam/sydney.html

私は10度も旧受験地(Chatswood)でラボを受けて3回勝利することができた。伝説のカツどんと言われる変な食べ物も発掘して、多くの受験者が何かに吸い寄せられるようにChatswoodのラボに向かったはずである。

新しいSt Leonards のラボ施設は空港からChatswoodに向かう鉄道の途中にあるんだと思う。そういう駅名を見ながら移動していたように思う。

これで、SEBELに忘れてきた「NoDamageを含む数枚のガレ兵のCDたち」は、永遠に回収されないだろう。ガラスのジェネレーションを聞くことももう無いのか。。(買えばいいだけです。。)

http://hyochin.air-nifty.com/blog/2006/06/cd_1f8f.html

死ドニーに関する情報量に関しては、ガレ兵は他を圧倒していたはずである。
ベルギーも負けていないと思うが、死ドニーは特別な場所である。

負けないぞ、という気持ちを鼓舞してくれる場所。
何度も悔しい思いをしたが、最後にはいつも勝ってきた。

新受験地を自費でレポートしてガレ兵で紹介しようかな

そんなことしたらバカだろうが、それでもやるのがガレ兵である。
死ドニーの情報では決して負けたくない。

陰口を叩かれながらも頑張ってやってきた。
ガレ兵の原点は死ドニーにあるように、心底思っている。

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2007年4月19日 (木)

シドニーポータル争奪戦

ついに現役受験者のCCIEブロガーのTOMO氏がガレ兵に戦争を仕掛けてきた。

http://ameblo.jp/cisco/entry-10031164858.html

ぽっと出の新人が、ちょっとシドニーに試験に行って観光をしてきたくらいでシドニーポータルだと?

確かに私はシドニーでコアラを見になど行っていない。なぜかというと、ケアンズでコアラを抱いて写真にまで写ったことがあるからだ。そんな恥ずかしい写真はもちろん非公開だが。

私はオペラハウスに行ったりシドニー水族館に行ったりしている。
観光の面も極端に負けているとは思わない。

逆に、細かい話であるが、シドニーのタクシーのほとんどでカードが使えることや、その他受験者にとって絶対に必要だと思われる情報をかなり握っている。

自慢ではないが、いや、実は自慢なのだが、それに助けられた受験者も多くいるはずだ。
伝説のカツ丼を前にして「さすがにこれは食えん。。」と涙したヤツもいるはずだ。

R&S,Security,SPと、10回もシドニーに受験に行ったのはきっと俺だけだ。
(別に威張るポイントではないのだが。。)

そもそも、TOMO氏はシドニー行きに当たって何度か私に質問をしてきたのである。それなのに戦争を仕掛けてきた。いわゆる「飼い犬に手を噛まれた」という状態である。

TOMO氏は「JALのフライトは快適だった」と言っていたが、これはわざわざ私がJALに対して

「重クレーマーのガレ兵ですが、ちょっとした知り合いがフライトでお世話になるんでよろしくお願いしますよ。」

と申し送りして、もちろんその結果TOMO氏もブラックフラグが付いたことは間違いないのだが、そのおかげであったということを彼は失念している。

公開してない写真も数多く持っている。ホームページの方に公開してある受験記は、元々、釣りの友人たちに対して冗談で公開していたもので真剣に執筆していない。私は物覚えが良いほうなので今でも全ての受験は細かく覚えている。全ての受験記に加筆訂正を加えた上で、しかも、HTMLを自分で書いたりするようなアホなページをさっさとやめてしまって、大きく生まれ変わろうと思っている。

もう、スキルではTOMO氏に全くかなわないので、こんなところでは決して負けることはできないのである。

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2007年2月 3日 (土)

一番の脅威が死ドニーに旅立った

ガレ兵(株)の技術本部長を任せているkazuさんが死ドニーに旅立つ。私の記憶が正しいならばkazuさんはJALなので、21時過ぎのフライトだろう。現在も機材は747だと思う。

以前から脅威だった。

http://hyochin.air-nifty.com/blog/2006/01/post_0045.html

熱狂的なモリッシーファンであるnetworkerさんも同様に脅威であるが、年齢的によりオヤジであるkazuさんの職位が上ということだけである。ただしガレ兵(株)は年功序列ではないのだが。

kazuさんやnetworkerさんのおかげで(せいで?)、死ドニーでトリプルを達成した時は、喜びよりも次に対する不安の方が大きくて、とても休んではいられなかった。

しかし、彼らのような侍がいてくれて、自分も負けないようにしたいという気持ちがより高まることは事実であろう。実際のkazuさんの風貌は決して侍などではなく、さわやかなITオヤジなのだが。

伝説のカツ丼の調査もしてくれるらしいが、あまりそんなことに気を使わないで集中して撃破して欲しい。

kazuさんもプロなので、自分の感覚と合格の可能性の読みを外すことはあまりないだろう。本人はギリギリだと言っているので厳しい闘いだろうか、そこまで積み上げてきたプロセスそのものも厳しかったはずである。

その厳しさがわかるだけに、こんな挑戦をしている連中は素晴らしいという以外の言葉が見つからないと思っている。

さて、kazuさんは一流企業にお勤めである。なので代理店さんの計らいで、フライトのうちの片方はビジネスにアップグレードしてもらえる可能性も高いと思う。しかし、もし、エコノミーならば、この機材の場合は二階席を推奨する。ファーストクラスが存在せず、二階席はエコノミーなのである。(国際線でも機材によりシートレイアウトが違う)

わずかながら、二階席の方がCO率が高いのである。これは意外と知られてないが、事実である。しかも二階席はシートも少ないので国際線ではとても大事である「早く入国審査を受ける」ために早く飛行機を出ることができるのである。

ということでトリプル達成とCO率の向上を願っている。

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2007年1月24日 (水)

死ドニーのラボでなめられないためには

ラボを受験するに当たって、とにかく全てにおいて勝っておかないとダメである。精神的にも優位に立っておかないといけない。周囲に「おっ、あいつはやるな」と思われるくらいじゃないと、きっとラボにも負けるはずだ。

では、死ドニーで受験する際に周囲を圧倒するコネタを披露しよう。
簡単なことである。

さぁ開始ってことでラボルームに入るように言われた時に「ちょっと水を取ってきます」と、休憩室の冷蔵庫に行くのである。実際にはすぐそこにあるが、他の受験者は「受験慣れしているな」と、一目置くはずである。

単に死ドニーのプロクタが事前に飲み物の場所を説明しないことがほとんどだったので、それを利用して精神的に優位に立とうというだけで、他の受験地でも流用可能である。

私はこういうところから勝ちを意識している。

多分、こんなことを気にしているのは私だけであって、何の効果もないと言われそうなのは自分で理解している。自分の中で納得するかどうかの話である。逆に「あいつ、きっと何度も受けていやがるぞ」となめられてしまうという逆効果かも。。。

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2006年10月22日 (日)

死ドニーでのホテルアップデート

最近、全くCCIEネタを書かないので読者離れも激しい今日この頃である。反省しております。

先週末、熱心なガレ兵ブログファンの方のお二人から電話を頂いた。ありがたいことです。ただ、私は普通のおっさんなので、、、

それでそのうちのお一人は死ドニーでの受験経験もあり、貴重なホテル情報を公開して頂いた。今までSEBELをベストと紹介してきたが、下記もなかなかであると思う。SEBELよりもシスコにも近いし、ホテルにコンビニもあると書いてある。BB環境もある。

http://www.savillesuites.com/default.asp?action=article&ID=34

SEBELは単なるアパートメントで本当に何も無いホテルであるが、このSavilleSuitesは様々な装備面からもお奨めであると思われる。私が過去に公表した地図と見比べてみるといいだろう。

ただ、一点だけ不満がある。
伝説のカツ丼を食べることができる Westfield Shoppingtown までは遠くなるのである。と言っても歩いて5分くらいだが。伝説のカツ丼を重視するのであればSEBELだろう。そんなヤツいないと思うけど。

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2006年1月12日 (木)

伝説のカツ丼の画像入手!

katsu-don ついに伝説のカツ丼の画像を入手した。
提供はnoriさんである。
完全に5年前の記憶がよみがえった。
よく、こんなのを完食したものだと、自分を褒めてあげたい気分である。

なお、ラボ中の昼食であるが、noriさんの証言では「ペンネナポリタン」は食べれないということである。注意しよう。私がずっと主食にしていた「ペンネカルボナーラ」も似たようなものかもしれないが、私は何とか食べていた。

死ドニーは本当にメシがまずいです。
networkerさんも力説していました。

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伝説のカツ丼

勇者が現れた。noriさんである。

死ドニーでは食事がまずいことはいつも書いていることであるが、今回、noriさんがチャレンジしてくれたようで、ここで紹介したい。なお、noriさんのラボの合否については、ここでは言及しないことにしよう。

メインのHPやこのブログでも書いてきたが、SEBELホテルの目の前のショッピングセンターの中にフードコートがあって、そこでカツ丼が売られている。下記は私のHPからの引用である。

> 腹も減ったので何か食べようと思ったが、意外なことに街には
> レストランがほとんどない。仕方ないのでショッピングセンター
> の中で食べることにした。勝負に勝つ、ということでカツ丼
> 食べることにしたが、これがひどい。何か甘いたれがかかってい
> て、なぜか千切りしたキャベツがのっている。カツ丼としては
> とても食えたものではないが、別の食べ物だと思うと食べれない
> こともない。中山さんは寿司など食べていた。天才N氏さん曰く
> 「いろいろ海外でひどい食べ物を見たけど、そのカツ丼はひどい。
>  間違いなくワーストですよ。」
> と言っていた。

ここまで書いておいたのに、何と、noriさんは果敢にこの伝説のカツ丼にチャレンジしたのである。そのレポートを敬意を表して原文そのままで紹介する。現物を知っている私は大笑いである。正直、笑いをこらえるのが難しい状況だ。

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・ご飯はパサパサ米で大盛り。
・カツ丼というわりには、ポークとチキンを選択可能。
 (私はやっぱりポークを選択)
・トンカツは非常に薄く、ハムカツばりに薄い。
・ご飯の上には、キャベツの千切り、ピーマン、ニンジンを炒めた物
 が引かれており、その上にカツが乗っかっている。
 さらにその上に半熟卵がこれまた大盛りでのっており、極めつけは
 最後に豚の角煮の甘いタレ? らしき物を『これでもか!』という位
 かけられている。

<断面図>

甘いタレ     → これがキツイ・・・
------------------
大盛り半熟卵
------------------
薄いカツ
------------------
キャベツ等の炒め物
------------------
大盛りパサパサご飯

といった感じでした。
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2006年1月 9日 (月)

頑張れnetowrkerさん! 頑張れnoriさん!

日本人の聖地挑戦ラッシュである。
今日はnetworkerさん、明日はnoriさんである。

成田で戦略会議終了直後のnetworkerさんと電話で話したのであるが、とても良いテンションを保っているように感じた。死ドニー到着後も、聖地視察の際に、セブンイレブンやSEBEL(networkerさんはSEBEL宿泊ではない)、そしてショッピングセンターまで視察してくれたということで、まさに王道を進んでいる感じである。

ただ、何と!!!!
ショッピングセンターで、てっきり、”この世で一番まずいと思われる食べ物である(天才N氏命名)”カツどんを食べてくれたと思っていたら、魚を食べたとのこと(泣)

あぁ、あの伝説のカツどんを食べた唯一の受験者としての地位を今後も続けていくことになるのであろうか。

networkerさんは注目の昼食も終わって、今頃は見直しにかかる頃であると思う。
カルボナーラのペンネを選ぶ必要なないことは私が証明した。何を選択したのだろうか。気になる、気になる。

残り2時間と少し。
戦い方を知っているnetworkerなら、この時間の使い方もわかっているだろう。

少々気持ち悪い集合になってしまうが、ダブル以上のCCIE所持者のコミュニティを立ち上げようかと思っている。もちろん「さらに上を目指すぞ!」という高いモチベーションを皆で共有するための、前向きのコミュニティになればいいな、と思っている。

明日はnoriさん。
先ほど、部屋で勉強中のところに強引に電話をかけてしまった。申し訳ありませんでした。勉強を邪魔しました。

ここまで来たら、もうひと踏ん張り。移動の疲れもあるでしょうが、頑張って下さい。応援しています。

みんな素晴らしい。
俺も頑張るぞ。

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2005年12月22日 (木)

SEBELからシスコまで

Cisco_Map noriさんがSEBELに宿泊するらしい。
ということで、SEBELからシスコまでをちょっとだけ詳しく書いてみよう。といっても、過去に載せた地図に書き加えた程度であすが。

青い線に沿って歩いて行って下さい。

お分かりになったでしょうか?
ゆっくりと歩いても5~6分くらいです。

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2005年11月30日 (水)

死ドニーの受け付けにて

死ドニーの受験会場では、エレベーターを4階で降りるといきなりシスコの受け付けがあって、おねぇちゃんが座っている。死ドニーの場合は8時半集合だが、私の経験上、8時には既におねぇちゃんが座っている。

そこで、「CCIEの受験に来た」と言えばよい。パスポート出して、って言われるからハイハイと出したら、シスコの新宿でももらうのと同じシールを印刷してくれる。そう、シスコからの帰りに剥がすのを忘れて恥ずかしい思いをする、あの、忌まわしきシールである。少なくとも、私は2度ほどそのまま帰宅したことがある。まぁ、それを胸に貼ればいい。

そこで、おねぇちゃんは昼飯のメニューが書いた紙を出すはずである。そこで食べ物と飲み物を選択するのである。何を選ぶべきなのか、好みではあるが、できる限りの情報を収集したいので、ペンネとビーフバーガー
以外を選択して欲しい。飲み物はお好みでどうぞ。私はダイエットコーラと決めている。ここはファンタオレンジではダメだ。必ずダイエットコーラである。

で、間違ってはいけないが、単にチェックするだけでいい。「正」の字を書いたりして恥をさらしてはいけないのである。

あとはソファに座ってプロクタが現れるのをじっと待っておけばいい。
ちなみに、私は他の受験者と会話したくないので、下を向いている。
ガレ兵は、実は、とても恥ずかしがり屋さんなのである。

8時半にプロクタが現れるので、きちんと挨拶をしよう。そして、受験者の人数を確認すると、ラボのある階に一緒に向かうことになる。ちなみにセキュリティがかかっているので受験者はその階に自力で行くことはできない。

ラボ部屋の前で、こちらがトイレで、ここに飲み物が置いてあるから勝手に取って飲んでいい、などと軽く説明がある。それから、ブリーフィングでも行われるかと思っていると、いきなりラボ部屋に入るので動揺しないように。ここで「水を取ってきていいか?」といって冷蔵庫に向かうくらいの余裕は欲しいところだ。

さぁ、やっと聖域に通されることになる。
そう、ここが高みを目指すエンジニアの聖域かと、気が高ぶることだろう。
私はこの聖域で、実に7回も涙を流した。
だが、3回も神様に勝つことができた。

さて、聖域に入るとラックが並んでいる。新宿と同じ雰囲気だ。ちなみにベルギーはちょっと違う。受験者の机が並んでいるだけでラックは別の部屋で見ることもできない。

空調が効いているから夏でも寒いかもしれない。上着を何か持っていこう。

プロクタが基本的な説明を始めるはずだ。ダブルを目指す人であれば、何を言っているかくらいは経験があるから聞かなくてもいいレベルである。ターミナルの使い方や、ドキュメントCDに関することなどなど。ISDNの説明もある。1分くらいで終わる内容だ。

ここで持ち込む辞書をプロクタに見せておこう。私は手に取らせて中身を確認してもらっている。

プロクタがひとりひとり名前を読んで、ラック番号を指定する。私の場合、プロクタと顔見知りなので、お互いにニヤリと笑う。

「Tatsuo、今日は素晴らしいパフォーマンスを見せるんだろうな」
「もちろんさ」

そんな感じ。

もう、この時点で何に頼ることもできない。
あとは神様との8時間に渡る勝負である。

networkerさん、noriさん、頑張って下さい。

そして、、、
kazuさんは北京なので私のレポートは参考になりませんが、技術本部長として、期待しております。

こんな挑戦、利害を考えるととてもできないことです。
みんな、本当に素晴らしい。
応援しています。

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