2006年2月10日 (金)

来週の予定

疲れているんで、ギャグ無しで書きますね。

2/15(水)
  4:30起床で、福岡から成田に移動(JAL3052)
  成田からロンドン(ヒースロー)に移動(JAL401)
  移動中は無線LANでブログ更新するかもです
  ロンドンからブリュッセルに移動(BA0400)
  NH BRUSSELS AIRPORT HOTEL に宿泊

2/16(木)
  ホテルで一日勉強。
  いやゆるガレ兵スタイルで最後まで悪あがきする

2/17(金)
  試験当日
  昼飯はまずいだろうなぁ
  終了後にブリュッセル空港から、ロンドンに移動(BA0401)
  Quality Crown Hotel Paddington に宿泊(シーザーから変更です)
  なぜそのまま日本に帰らないかというとJAL悟空運賃の規定があるんです

2/18(土)
  networkerトラベルエージェントのプランに従ってロンドン観光
  夜の便でヒースローから成田に移動(JAL404)

2/19(日)
  夕方に成田到着
  成田から福岡に移動(JAL3057)
  お疲れ様でした

2/20(月)
  普通に出勤

という感じです。
まだ勉強するんで、この辺で失礼します。

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2006年1月20日 (金)

ロンドンを経由するぞ

今、ベルギー受験の旅程の最終調整を行っているが、基本的に予約を入れた。
移動はヒースロー経由で考えている。

今回はJALとブリティッシュ・エアウェイズ(BA)を使うこととなる。
ヒースローで、JALからBAに経路を再配信(Redistribute)するのである。
デフォルトメトリックを明示的に指定しないと失点である。

伝統のアムス経由でいかないのか、と疑問に思う人もいると思う。

だが、今回はヒースロー経由で行かせて欲しい。
JALのヒースロー便は無線LANが使えるのである。
リアルタイムで速報しながら受験地に向かおうと思う。

ブリュッセルの空港は幸運にもシスコに近い。

実は、今回は復路でロンドンに寄ることになっている。観光目的ということではなく、そこで一泊しないとJALの悟空運賃の規定を満たさないのだ。一泊することで航空券が劇的に安くなるのである。復路は土日なので、余計に会社を休む必要もない。

約一日、ロンドンの視察を行うことになっている。
そのスケジュールはnetworkersトラベルエージェンシーに頼むことになっている。
ただし、あらかじめ
「他の客と殴りあうようなライブには行きたくない」
という意向は伝えてある。安全な視察の日程を組んでくれるだろう。

ちなみに、BAで全ての旅程を組んでも、JALとの再配信旅程よりも高価なのである。韓国経由で大韓航空を使っても、やはり少し高い。

しかも、私の場合はダイヤモンド特典で、ボーナスマイルの率が良く、格安航空券であるにも関わらず、往復で24,000マイルも貯まるのである。海外線の場合、時間が余るのでラウンジが使えるのは助かるし。こりゃ、全てJAL使えってことですな。

恐るべし、JAL。
高いと思わせておいて、意外である。
ちなみに、ちゃんとJTBでいろんなパターンでシミュレーションしました。
(福岡からの経路をプラスすることで選択できない格安航空券もあります)

あとは、networkersトラベルエージェンシーからのロンドン視察スケジュールを待つだけである。

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2005年11月 2日 (水)

KHさんのベルギー受験記

ガレージ兵頭コミュニティのひとり、KHさんのベルギーレポートを極秘で入手しましたので公開します。ちなみにKHさんは日本人ではありませんが日本語はぺらぺらです。確か、初受験の際のものです。

私はこのレポートで何度も吹き出すほど笑いました。私にしか面白くないのかもしれませんが。。。

この時は不合格でしたが、その後、彼はVoiceに合格しています。

【天気】
着いた日から帰る日までずっと雨と強い風でした。

【飛行機】
行きは11.5時間、帰りも11.5時間でした。

座席は行きも帰りも通路側だったので、背が高い私には楽?だったと言えます。3人がけのシートで奥の2人は飛行中トイレに1回しか行ってなかったので良かったです。

行きの機内で、勉強をしようとして会社のノートPCと個人PC2台をもって行きましたが一台しか使いませんでした。11時間ずっと勉強はできません。

機内ではやはり、スリッパをもって行って履き替えた方が良いと思います。(ホテルでも必要ですので)

機内食の順番(悪くはないです。)
 行き
 1回目 :おしぼり→飲み物とつまみ→食事(鳥釜飯)
 1.5回目:パンと飲み物
 2回目 :おしぼり→食事

 帰り
 1回目 :おしぼり→飲み物とつまみ→食事(そばとチキンカレー)
 2回目 :おしぼり→食事(たまご、ベーコン、パン)

【AMSTERDAM空港】
飛行機から降りると「JALバスBrusselsまで」と書いてある看板を持っているオランダ人?がすぐ見つかるはずです。隣には日本人の女性が一緒に立っていました。2人とも日本語ぺらぺらです。(ちなみに、JALバス利用者は私を含め3人、2人は日本人でした。)

AMSTERDAM の入国審査のところまで彼らに案内されます。AMSTERDAM の入国審査は何も聞かれませんでした。向こうが「ハロー」と言ったので「ハロー」と言いました。10秒で審査が終わってパスポートを渡され「サンキュー」と言って終わりました。

入国審査を終え、再び彼らに案内されて到着ロビーに出るとサッカーの小野選手が迎えに来ていました。(たぶん、小野選手の両親も同じ飛行機だったと思います。)サインはもらえませんでした。

外に出ると「JAL」と書いてあるバスがあり、運転手を紹介され、3人だけ乗って出発。(運転手は日本語はできませんが英語は喋るようです。)

【Brussels Hilton ホテル前】
バースはBrussels Hilton ホテル前(正確に言うとホテルの前ではなく、25メートルくらい離れたところです。)に停車。私は Hiltonホテルの玄関まで行き、前に立っている従業員に「タクシーを呼んでくれ」と言ったら「あなたはここでタクシーに乗れないのであそこ(すぐ)で乗りなさい」と言われたので、あそこまで(歩いて20秒)行ってタクシーに乗りました。

タクシー運転手は英語は喋りません。前もってNHホテルのアドレスと地図などをを印刷していたのでそれを見せました。15分ぐらいで着きます。運賃は29.995ユーロだったので30ユーロを払い「おつりは結構です。」と言いたかったのですが、5Centで言うのもちょっと恥ずかしかったので、ずっと待っていたら、彼はその言葉を待っていたらしく10秒間お互い何も喋らずにいました。結局、彼は5Cent玉を私に渡しました。

【ホテル】
ホテルの受付は英語で喋ってくれます。名前などを記入し、クレジットカードの確認を行ってから、部屋のキーを渡されました。

部屋は広くはないですがきれいです。風呂もありです。
・部屋に置いてあるもの
 テレビ、暖房、冷蔵庫
 歯ブラシ、ひげそり、石鹸、シャンプ、シャワージェル

ネットは、Internet-cardを購入しなければなりません(2時間:9ユーロ、24時間:15ユーロ)
 SSID:eurospot
 WEP:なし
ネットの使い方は部屋のテーブルの上に説明書が置いてありますので、それを見れば分かります。Internet-cardは受付で部屋の番号と名前を言えばもらえますので、最初チェックインする時にもらっておくといいと思います。(私は24時間のカードを2枚使いました。)

ホテルの周辺は何もありません。

【食事】
朝はブッフェーで、地下1階のレストランに行けば食べられます。レストランに行くと、案内されることも、チェックされることもありません。

食べていると従業員が来て「コーヒーとティー、何を飲みますか?」といわれるのでどっちかを言うと持ってきてくれます。

従業員もお客さんも誰もいなかった時もありましたが食べ物はあるので、自由に食べればいいと思います。後の食事はルームサービスを利用しました。

【シスコ】
シスコはホテルの受付の横のドアーから出て1分くらい歩くとシスコ看板が見えました。(ちなみに先人の地図は途中からは役に立ちませんでした。)

その看板があるビルに行ってブザーを押したら、ドアーを開けてくれました。受付で試験場所を確認したら、後ろのビルに行くようにと言われました。後ろにはもう一個シスコがありましたので確認しました。

【試験】
試験は 7:45~16:30

私は試験20分前にシスコに入れました。身分証明として写真付きの証明書は必要ありませんでした。CCIE-Voice受験予約ページの印刷したものだけを見せました。そうするとロビーのソファーで待っているようと言われました。

プロクターが来たのは 7時55分、プロクターと一緒に試験場所(4階)へ向かいました。CCIEの受験者は私を含め6人(3人はR&S、2人はVoice、1人がドイツ人のセキュリティ2回目)

もう一人のVoiceの人は私と目を合わせようとしませんでした。

試験は8時から時から16時半まで、メシは30分、休憩は自由。昼飯はとなりの部屋にパンと果物などが置いてありました。冷蔵庫の中にはいろんな飲み物があり、自由に取れます。

試験場に着き、すぐプロクターが簡単に説明をし問題を配られ、そのまま試験開始でした。終わりはプロクターがきてtimeupを宣言。ディスプレーに各機材につながるアイコンがあるのでそれを利用すればいいと思います。

【帰り】
帰りの日は朝から土砂降りだったためチェックアウトの12時まですっとホテルにいました。

12時にチェックアウトを行い、タクシーを呼んでもらい、(行き先はホテルの受付の女性に言って、彼女がタクシー運転手に変な言葉で行き先を言ってくれました。)Brussels Hiltonホテルに到着。運賃は25ユーロでした。

JALバースは14時30分だったので、Hiltonホテルロビーのソファーでコーヒーを頼んで(頼まなくても良いです。)2時間ぐらい時間つぶしました。

帰りのJALバースの乗客は2人でした。私と行く時一緒だった1人でした。その人は三菱系列の会社の海外部の課長代理で、一応名刺交換をし、いろいろ話しました。私が試験のため来たと言ったら「へ~そんな試験があるんですね~」で終わりました。

AMSTERDAM空港に着いたのが17時45分で飛行機は20時15分なのでまた時間をつぶさなければなりません。その課長代理が一緒にラウンジに連れて行ってくれたので少しはくつろぐことはできました。

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2005年10月29日 (土)

ベルギー受験サポートその3

1  さて、今日はベルギー受験サポートの最終日です。情報は隊長のものがほとんどで、記述もそのまま使っているところばかりです。隊長、いつもありがとう。

ホテルからシスコではこのMAPの通りに行けば間違いないです。入り口にあるインターホンを押して「CCIEで来たんすけど」って言ってロックを解除してもらいましょう。

ロビーのソファで待つことになります。おもむろにプロクタが現れて皆で移動です。さぁ、地獄のラボがついに始まります。

受験をする部屋の名前は、バッカス。前は、受験部屋の廊下に机があり、底に荷物を置いていましたが、今では受験部屋の後ろ(部屋と機械がある部屋を分けるガラスのところ)に置くように変わりました。

R&SやSP、そしてVoiceの受験生が同じ部屋になります。新宿や死ドニーではラックの横が机になってますが、このベルギーでは機材は全く別の部屋にあって、まったく見ることができません。Voiceだけは電話機などが置いてある机で受験します。

筆記用具は、鉛筆やボールペンが荷物を置く机のそばにありますが、鉛筆は芯が折れていることが多いです。削っていると、試験の注意をプロクターが話し始めたこともあり。

海外の消しゴムはまともに消えるものを見たことないです。なので、私はプロクタの許可を得て、自分のシャーペンと消しゴムを持ち込むことにしています。許可を得られない可能性もあるし、持ち込み品は厳しく制限されていますから、必ずプロクタに確認してください。そんなことで試験中止に追い込まれても泣くに泣けないですから。

昼メシは、私の行った時には休憩室に山盛りに置かれたまずいサンドウィッチだけでした。もう、まずくてまずくて。あれは食べれる代物ではありません。

その後、システムが変わりました。

今は、0F(日本で言うところの一階)の食堂に行きます。(受験前の待ち合わせロビーのそば。結構、でかい)

食事は、プロクターがくれるチケットを精算時に見せる方式で、上限は分かりません(サンノゼでは、$10が上限です)。欲しい物をカウンターから取るシステムですが、パンのたぐいが無いときがあります。

・グリル(肉 / 魚)を選びソースを6種類から選ぶ、フライドポテト山盛り
・サラダ
・パスタ これもソースを6種類から選ぶ
・デザート
・飲み物(水、ジュース類)

肉は(日本人には)かなりあり、これとポテトで十分なくらいあります。パスタはソースがまずく、完食したことがありません。

なお、受験会場は飲み物の持ち込みが出来ます。昼にもらったペットボトルを持ち込んでいましたが何も言われません。WorldWideで共通ですが、シスコの社内では飲み物はフリーで、受験時も例外ではありません。サンノゼではあまり奇抜な飲み物はなく、中身が想像できるものが多かったですが、ベルギーではちょっと想定外の飲み物がありました。栓を開けて、一口飲んだだけで、後は捨ててしまったものもあります。アレはちょっと飲めないです。

また、あるラックにあるIP-Phoneはラインキーあたりから誰かがコーヒー?をこぼした痕があり、ラインやsettingのボタンの反応が悪くなっています。

ということで、質問がある方は遠慮なくお願いします。

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2005年10月27日 (木)

ベルギー受験サポートその2(補足)

元々、ベルギーのサポートは自分のに加えて、隊長の情報を加えてまとめています。どちらかというと隊長の方が詳しいです。私は死ドニー専門なので。

でも、自分で書いていて「誰がこんなマニアックな内容を読むんだ?」って不安になってきます。需要があまりにも少ないように思うのです。。。

さて、ホテルについて隊長から追加情報があったので追記しておきます。ほぼ原文のまま書きますが、一部私の判断で抜いている部分もあります。

1.朝食
最近は、ルーム番号を見せろと言われ、チェック用紙に記入されます。

2.料金
確かシスコレートが148ユーロで、朝食が18ユーロ。出発日が土曜になる場合は事前に”Weekend Rateを適用しろ”といって予約すると、99ユーロくらいになります。

3.コンセント
サスコムを持って行ってもいいですが、旅行コーナあるB、C(BF)、SE(B3)変換プラグを持って行けば、そのうち2つ使用できます。コンセントは部屋中にあちこちあります。

4.LAN
802.11bの無線のみです。有線はリンクアップしません。プライベートアドレスが割り与えられますので、NATありとすることでVPNも問題なく使用できます。ホテルの説明書に、Cisco VPN Clientの場合は云々、と書いてあります。SSIDなどの書いてあるカードは、最近は購入時に部屋番号と受領署名を求められるようになりました。

5.ルームキー
ドアの横にカードを差し込むシステムですが、カード内容を読み取れずに開かなくなることがよくあります。フロントに行けば、部屋番号を伝えるとデータを書き込んでくれます。

6.タクシー
フロントでタクシーを頼むとホテルの名前の入ったバンで送ってくれるときもありますが、しっかり30ユーロくらいとられます。(チップなし) 私の時は、どのタクシーも運転手が英語をしゃべってくれました。
 http://www.nh-hotels.com/pls/porweb/docs/111641.PDF
を印刷して見せるのとディーゲンと言えば、間違いなく到着できます。

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ベルギー受験サポートその2

diegem_mh さぁ、今日はホテルライフに焦点を当ててみましょう。

NH BRUSSELS AIRPORT HOTEL を推奨していますが、このホテルはCiscoRateを適用してもらえば安く宿泊できます。145ユーロになります。nhbrusselsairport@nh-hotels.com にメールを出して「CiscoRateを適用してくれ」と頼めばいいです。シスコからくる「Online Lab Scheduling Confirmation」のメールにはnhbrusselsairport@nh-hotels.be のアドレスが書いてますが、よく覚えてないのですが、ここにメールを出しても返事がなかったような。。。

http://www.nh-hotels.com/site/hol/hotels-brussels-4020.htm

外観からは、少し古ぼけたホテルに見えますが、実はきれいなホテルです。すごく快適です。

NH BRUSSELS AIRPORT HOTEL に到着するのは、夜の10時(現地時間)くらいになっていると思います。私が行った時は7月だったのですが、まだ明るかったです。

wireless_card 普通のホテルなんで、普通にチェックインしましょう。その際に、無線アクセスのカードをフロントで購入します。24Hで20ユーロだったと記憶しています。なお、一度接続すると、ログアウトしても開始時点から時間がカウントされていますので、24Hで切れてしまいます。何度もカードを買いなおすことになるでしょう。2Hのカードが5ユーロだったような気がしますが、こちらをこまめに買った方がいいかもしれません。

ダイアルアップもできますが、GRICなどのアクセスポイントが市内料金で接続できないのですごく割高になります。無線を使用しましょう。ESSIDなどはカードに書いています。

公用語が英語ではないのですが、一応、フロントは英語を話します。ただ、発音がフランス語っぽいので聞き取りにくいです。天才ナカヤマを送り込まないと、この辺りの解析は難しいかもしれません。本人は「フランス語を話せるのは誤報だ」と言い張ってますが、複数の証言者がいますので話せるはずです。

部屋は海外で日本人が宿泊するグレードのホテルとしては普通だと思います。なお、下記装備は標準です。

・歯ブラシ
・ドライヤー
・シャンプー、石鹸、バスジェル
・カミソリ
・冷蔵庫(水やビール類が入っている)

でも、お湯を沸かすものはありませんので必要であればフロントに言って持ってきてもらいましょう。。

200v 当たり前ですが、日本とはコンセントの形状が違うので事前に調べてアダプターを持参して下さい。最近はサスコム(商品名)というのがあって、全世界で使えるように変形するものもあるので、そちらの方がいいでしょう。私はサスコムを使用します。

レストランは普通のレストランで、フロントの下の階にあります。朝も夜もビュッフェメニューがありますので、それを選択すれば間違いないでしょう。

なぜか、朝食時には「宿泊客だ」と言えばそれ以上のサインを求められたりしません。ただ、デフォルトでビュッフェの朝食付きの宿泊料(忘れたけど165ユーロくらい?)が課金されています。ある受験者が、朝食を食べたにも関わらず、チェックアウトの際に「オレは食ってない」と言い張って、課金を逃れたという報告がありますが、賢明な読者の皆さんは真似しないようにしましょう。

なお、サインを求められるようになったという情報もあります。

また、レストランは金曜の夜にはやっていないらしいので注意して下さい。何で金曜に営業してないの? って思いますが、お客さんが少ないのでしょうか。

レストランは昼は営業していないので、待機日の昼食は我慢するか、日本から食料を持ち込んでおくべきでしょう。朝のビュッフェでパンやシリアルをくすねるという手段も報告が上がってますが。。。

目覚ましについては、電話から設定するシステムで、よくわからないので、日本から目覚まし時計を持参することをお勧めします。

ホテルからシスコへは歩いて7分くらいです。私が「3分で行ける」とレポートしていたのですが、「無理です」っていうことで7分に訂正です。

次回はシスコについてです。

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2005年10月24日 (月)

ベルギー受験サポートその1

死ドニーに関しては情報を出し尽くしたと思っていますので、趣向を変えてベルギー受験組のサポートも考えてみようと思います。なお、ガレ兵の恒例の受験レポートや過去のブログでも触れている点も多いのですが、今一度のまとめということで。

そもそもなんですが、ベルギーにはシスコは2箇所あって、ラボが行われるのはDIEGEMという街の方です。多分、TACがあるんだと思います。
http://www.cisco.com/global/BE/pdfs/contact_plan.pdf

まず空路なんですが、大まかに2通りあります。

空路1<JAL利用>
超JAL派と言われる私はJALで行きます。

JAL411 成田発13:30 アムステルダム着17:35(時差8時間)

計算したらわかるようにフライト時間は12時間程です。結構きついです。使われる機材は日によって多少の違いはありますが基本的にはB747です。JALさんの国際線のシート形状があまり好みではない場合はちょっとつらいかもしれません。

なお、航空運賃にブリュッセルまでの通称「JALバス」も含まれていますので、フライトを予約する時にJALバスも同時に予約しましょう。その際に「終点のヒルトンホテルまで」と言って下さい。私は会社指定の代理店経由で予約したのですが、「ブリュッセルの終点まで」みたいな感じで伝えたのですが、途中のブリュッセル国際空港で「お前、降りるんだろ?」みたいなことを言われて動揺しました。

アムステルダムでは、機体のすぐそばまでJALの担当の人が迎えに来てくれています。名前を書いた紙を持って立っているので間違うことはないでしょう。ベルギーまで行く全員が揃ったところで、全員で入国審査に向かいます。担当の人は日本語をしゃべれるので安心です。バスの出発まで少々の時間があるので軽く散歩くらいはできるかもしれません。

この辺りはさすがにJALさんだと思わせる安心感です。バスに安心して乗り込むことができます。

私の記憶では、アントワープ->ブリュッセル国際空港->ヒルトンホテルみたいな感じで停まっていきます。終点まで3時間ほどかかります。バスは通常は中型のバスなのですが、乗客数によってミニバンみたいなものになったりするとのことです。なお、中型のJALバスにはトイレも付いています。水は飲み放題だったと記憶しています。

延々と高速道路みたいな感じのところを移動していきます。田園風景は広がっていますが、風情を楽しむという感じではないと思います。私は奇跡的に車関係の雑誌を手持ちしていたので、時間を持て余すことはありませんでしたが、寝るか勉強するか、暇つぶしするか、いずれかです。

ちなみに、復路のJALバスも当然予約しておくのですが、私は代理店への伝え方も悪かったのですが、ヒルトンホテルから乗り込んでくると思われていなかったので、「お前、誰?」みたいな感じになってしまいました。とても大事なことだと思いますが、ヒルトンから乗ってくるとわかっていれば多少遅れても何とか待ってくれたりもすると思いますが、私の場合は危なかったかもしれません。

さて、ヒルトンホテルまで到着すればあとはタクシーです。ブリュッセル駅から鉄道もありますが、駅まで歩ける距離ではないので、どうせタクシーを使うのであればホテルまで行きましょう。さすがにヒルトンホテルですから、タクシーはホテルに待ってます。私は下記ホテルがベストだと思います。

NH BRUSSELS AIRPORT HOTEL  (4 star)

通常は30ユーロ程度のはずですが、私だけ50ユーロほど請求されました。きっとぼられたんだと思います。(涙)
なお、タクシーの運転手さんには英語はほとんど通じません。なお、上の方にリンクした地図にはHolidayInnが近くにあります。確かに近くにありますので、こちらでもいいかもしれません。ガレ兵コミュニティメンバーは「NH BRUSSELS AIRPORT HOTEL」に宿泊するように厳しく指導しています。

ホテル名ではタクシーの運転手さんはわかってもらえないと思います。DIEGEM駅まで行けば目の前なので大丈夫です。駅であればさすがにわかるでしょう。「ディーゲム」と発音すればわかります。

空路2<その他利用>
あまりにもバリエーションが多いので適当に行って下さい。ヒースロー経由でブリュッセル国際空港に降りるのが比較的楽かもしれません。ヒースローからは格安の航空券も多いので選択肢も多いと思います。

なお、ブリュッセル国際空港はシスコにとても近いです。この空港から鉄道でもホテルまで行けますが、DIEGEM駅に停まるのがどれなのか、よく見極めてから乗車してください。DIEGEM駅はとても小さな駅なのでほとんどの列車が通過します。タクシーに乗ってもそんなに料金はかからないと思います。20ユーロくらいかな?

他の国からタリスなどの国際鉄道でブリュッセル入りすることもできますが、確か、終点(始点)はブリュッセル南駅で、この駅は治安がよくないと聞いています。専用の待合室などあるはずですが、置引きなどに注意したほうがいいと思います。

今日はここまでにします。

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