2005年12月20日 (火)

サンノゼ受験記

あるCCIEの方のサンノゼ受験記を極秘で入手した。これだけ読んでサンノゼにすぐ行ける程ではないが、興味深い点もあるので掲載したい。

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【飛行機】
行きは8.5時間、帰りは偏西風のため10時間でした。
速度も行きは1000k/h、帰りは850k/hくらいになっていました。

座席は、行きは中央の仕切りの真ん前、ただし、5人がけシートの真ん中で身動きとれず。しかも満席。ここでいきなし、席がない(爆)のハプニング。29Eの席でしたが29の列のEのところには"28E"の表示が・・・・。帰りは、がらがらでしたので中央の通路側。3人分あいているので横になることも可能。

行きはほとんど寝ることができませんでした。行きの機内で、勉強をしていると隣に人がのぞいていたので、デスクトップにあったWindのOPムービを再生するとあっちを向いてくれました。しばらくするとまたのぞいていたので、今度は録画したはにはにを再生するともうのぞかなくなりました。機内は少し寒めでしたので防寒対策をした方がいいかも。

【入国審査】
「Business trip. Visiting Cisco Systems to have a examination.で問題なく通過。ただし、指紋と写真を撮るために30分以上並ばされました。

【現金】
基本はカードで払いましたが、ライトレールとチップ用に成田で換金。2000円を1$札 18枚になりました。

【ホテル】
xx先生の泊まったというところを選択。78$/1日。
ライトレールの駅の真ん前で交通は便利でした。
ホテルは、シャワーのみで風呂なし。ついでにスリッパもないので持参した方がbetter。
ホテルがサンノゼ空港に近いのか飛行機の爆音が結構聞こえます。
あと、ライトレールのチンチン音もしていました。
ネットは、SpeedLinkが無線で使えました。しかも無料。
 SSID:SpeedLinks
 WEP:なし
少し遅いですが、NATありで、VPNも張れました。繋ぎっぱなしにして勉強に使っていました。暖房もありましたがうるさい・・・・。
冷蔵庫はなく、お湯を沸かすにもコーヒーメーカだけで、お茶派の私には少々つらい。結局持参した粉末茶葉で、少しコーヒーの香りが残る日本茶入れて済ましていました。

ライトレールの沿線には似たようなモーテルがたくさんありました。サンノゼ空港に行くバスの乗り換え点である、MetroAirportの前にHyattがありましたので予算の都合が付けばそっちがいいかも。

【食事】
ホテルの隣(?)は不味いと評判のデニーズがあり、夕食は3日ともそこで済ます。ドリンク代をとられたり、HotTeaの換えのお湯のありなしがあるなど、品質が一定でない。朝は、ロビーでコンチネンタルブレックファーストと書いてあったが、ロビーには、菓子パン(デニッシュと言い切っている)とゼリー、コーヒー、オレンジジュースがおいてありそれをとってくるだけでした。

昼は、調子が悪くなっていたので食べていません。ホテルのそばには、食料品店もなく、レストランもあまりないようでした。Japanese Steakとタコスのファーストフードはありましたが。

【時差】
到着した日は、夜まで寝なかったので、時差は感じませんでした。ただ、前日は、緊張&心配で寝付けず、設定の確認とベットにもぐるを繰り返し、一睡もなし。

【交通】
シスコに行くには、Baypointでマウンテンビュー方面に乗り換える。
どのプラットホームからどっちの方向かがわからないので注意が必要でした。(GISHなど)
北方向や南方向と方位であいてあるので土地勘がないとわかりづらい。
ただし、マウンテンビュー方面はByapointが終点なので方向は気にしなくていい。
運賃は、$1.5でライトレールとトロリーバスが2時間乗れる。
が、切符を買っている人はシスコの帰りに捕まったねーちゃん以外見た気がしません。
ライトレールは、降りるときにはボタン?を押します。
帰りは、ライトレールのMetroAirportでバスに乗り換え。バスは無料。

【シスコ】
VTAマウンテンビュー方向のChampionで下車。♪路面電車に揺られて~、とWindな気分。
試験があるBulding CはChampionのすぐそばにあります。マウンテンビュー方向に向かって左側。ちなみにChampionのガードレールの柱にはルータなどのシンボルマークが付けられている、電灯がシスコっぽい色などいかにもシスコの駅。
ちなみに、baypointのそばのブロックまでシスコが続いていました。
シスコの隣には、HELLOがありました。

【試験】
Bulding Cは、7:30~5:00となっているため、早めについても入れてくれない。
(ライトレールの関係で7:15にはついていました)
身分証明として写真付きの証明書が必要です。
7:45頃にプロクターがきて会場に案内されます・・・・、がボイスのプロクターがきたのは8:15頃でした。受験者は、R&Sが8人くらい、セキュリティが2人、voiceが3人でした。Ciscoが結構居たようです。

9時から17時までが試験、メシは40分などと説明があり、始まる前は、試験問題をみてもいいようと行っていたような気がします。(あやふや)
前の受験者(Voice 3回目)は、この時間のverCDでQoSのところを見てマッピングの値をノートパッド上に書いていました。試験席から見えるラックにC3725やVG248がおいてありました。休憩はプロクター(Ben Xn)の言えばいつでも可能でした。

昼飯はプロクターの案内で受験者一同で食堂に。
10$までなら無料でしたが、調子に乗っていろいろ頼んだら75セント取られました。
プロクターにxxかなどと言われ、xx先生のことを覚えていたようでした。

IPPhoneのRing音はなぜかmaxになっているので、鳴らす前には下げた方がいいです。

終わりはプロクターがきてtimeupを宣言。このとき、後ろの受験者は居なかったような。終了後、質問を受け付けてくれたようで、前の受験者はいろいろ聞いていました。その場で解放されたので、ビルからの出方がわからず、ビル内をさまよう羽目に。

おまけとして、Championの駅で待っている間に外人のねーちゃんに道を聞かれ、一本乗り過ごす羽目に・・・。

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