2015年2月 4日 (水)

破綻直後のスカイマーク

先日、この話題のことを書きましたが機内アナウンスのことを追記することを失念していました。

JALが同じように破綻した直後のフライトでは、アナウンスの練習風景も後で見たので文章は準備されていたとは思うものの、恐らくは機長のアドリブでしゃべった部分も有ったように思われて感慨深い機内アナウンスでした。周囲で頷いていらっしゃる他のお客さんもいたので、そのように感じたのは私だけではないように感じます。

さてスカイマークの機内アナウンスですが、もちろん破綻にも触れてましたけれど準備された文章の棒読みのようでした(>_<)

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2015年1月30日 (金)

スカイマーク

スカイマークが経営破綻したというニュースは皆さんご存知でしょう。JALが同じ状況になった時に、偶然にも直後(翌日だったかな)に乗り合わせました。

http://blog.garenet.com/hyochin/?p=881

JALが超大好きな私は涙しそうになったのを記憶していますが、スカイマークではどうでしょうか。。

何とまた偶然にも今日、スカイマークに乗る予定です。特別な機内アナウンスはあるのかな。

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2007年8月15日 (水)

JALさん、ホントにもう、頼みますよ(その3)

JALさんからの返事はできるだけ先方がおっしゃったことに忠実に書くようにしよう。

・約款上では、このたび失態を犯しましたサービス(ファミリーサービス)についての規定などはなく、お支払いいただいた運賃の対価として実施している性質のものではありません。付帯サービス、すなわち無料サービスです。よって返金対象にはなりません。

・福岡空港で何の案内もなかったということですが、内規を確認しましたところ、そもそも国内線ではそのような案内をすることになっておりません。何の案内もしなかったことは、正しい対応をしたと言えます。ただ、お子さんだけなのでひと言、大丈夫なのかの声掛けをする程度の配慮があってもしかるべきでした。(注記:ガレ兵は事前の三度の電話確認で完全サポート有りと聞いていたことは事実)

・シドニー空港ではJAL側の完全なる失態ですが、お子様たちがひと言「自分たちはファミリーサービスを受けることになっている」と申し添えてくれたらと思っています。

上記が要点である。
まぁ、返金については、基本はそうだろうとは思っていました。
以前、ガレ兵のビジネス移動の時にメシを出さないという失態を犯したJALさんが、その際にもそのような対応で、しかも書面で頂いたので。メシは付帯サービス(無料サービス)で保障されないのである。

ただ、3点目については私もカチンときたので

「海外のSeasonsカウンターは必ずしも日本人が担当していることでもない。日本語がわからない現地の方が担当していることもあり、子供たちが説明できない可能性も考えた。また、どこで何を言えばいいのかなど、大人にとっては簡単に思えても子供にとってはチェックインや出国審査、手荷物検査など、複数の関門があるわけで、あえて混乱を防ぐために、そのような指示をしなかった。カウンターに行けば何も心配は要らない、とだけ伝えている。子供たちに非は無いと思うのだが。」

ということだけ言い返した。この部分については「失言でした」と謝罪頂いた。

実は返金規定など無いことはわかってきたことなので、最終的に私が訴えたポイントは下記である。

「記録を見れば、偶然なのか何なのか全くわからないが、JALさんが私に対して過去にどれほどの失態を犯して、結果的に猛クレームに発展したのかわかると思う。ただ、私はJALさんが大好きなので、それだけ腹が立つことがあってもJALさんに乗り続けている。正直、ANAのステータスを取得するなんて簡単で、半年あれば大丈夫である。それでもJALさんに乗り続けている。私はJALさんのサービスが大好きである。もちろん仕方なく他社便に乗ることもあるが、やはり落ち着かないものを感じている。世界に冠たるJALさんが、やはり好きなのだと感じている。私が勝手に感じているJALさんに対する思いであるが、それに応えるような対応を、今後もきちんとしてくれたら、私は不可避な事情がある場合を除いてはどんなことがあってもJALさんに乗り続けたいと心から思っている今後もよろしくお願いします。」

以上、終わりである。

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2007年8月14日 (火)

JALさん、ホントにもう、頼みますよ(その2)

さて、このネタも引っ張ってしまったが、単にガレ兵が忙しくて執筆活動ができなかったということである。

前回のエントリーで「入国/出国、税関などのサポートのためだけに子供たちをビジネスに乗せた」と書いた。これは事実であり、航空券を手配する際にも担当したJALのオペレータさんはお分かりのはずである。

かつ、私は三度に渡って、具体的にどこでJALさんが待っていてどこまで連れて行ってくれるのかなど、嫌がられると思われるレベルまでJALさんからの回答を要求し、それならば、ということで、なけなしのお金を振り絞るようにしてビジネスクラスの航空券を購入したのである。

ところが、、、、

まず福岡空港にて。私は用事があって連れて行けなかったのでカミさんに頼んでいたのであるが、ここで何の案内もなく「ご自分でラウンジまで進み、時間が来たら搭乗口に行って下さい」とのこと。私が連れていっていれば事前に聞いた内容と違うのでクレームを付けたところであるが、「何か違うな」と感じながらも、まぁ日本だからと自分たちで何とか搭乗。これって、「サポート無し」ってことじゃないでしょうか?

その後は成田からシドニーまで問題なし。この部分を文句言うつもりはありません。きちんと予め聞いておいた内容のサポートでした。

さて、今度は復路。ホームステイのエージェントからシドニー空港のSeasonsのカウンターに連れて来られた子供たちであったが、当然ながら、ここからはJALさんが付いてくれて出国審査などを通れることになっている。もっと言えば、皆さんと一緒に並ばなくてもいいのであるが、話が複雑になるので並ぶ/並ばないは割愛しよう。

何度も言うが私はこのサポートを受けるためにやたらに高額なビジネスに乗せているのである。

結果、Seasonsカウンター(グローバル会員やビジネスクラスのチェックインカウンター)で何の案内もなく、子供たちだけで出国審査と検査場を通過したのである。もちろん「チェックインするだけで分かるようにしている」とJALさんから聞いている。

子供たちは、ITおやじから聞いていた内容と違うことに戸惑いながらも何とか自分たちで出国プロセスを終了しラウンジに到着したのである。途中、大丈夫かな? と心配したガレ兵が携帯に電話して、子供たちだけで出国していることを知ったのであるが、既に並んでいるとのことで、カウンターに引き返すことは断念した。

過保護であるとか、心配し過ぎであるとか、そんなポイントの違う議論はここではしないのでそのような指摘はご勘弁下さい。

まぁ、ここからはさすがにJALさんなのであるが、Seasonsカウンターで「ガレ兵の子供たちが既にチェックインして、何の案内もしなかった」ということに気づいたJALさんは、子供たちを探し回り、放送で呼びかけたらしいのであるが、私もそうであるが、放送なんて聞いていない。ラウンジに現れるはずだと、ここで待っていたのである。

かねてからJALさんに対する超クレーマーでブラックに載っていると思われるガレ兵一家に対する失態なので、殊更に慌てたことも十分に予想される。

携帯でJALさんに猛烈に抗議したのであるが、私の要求した点は下記の一点である。

・旅程において二箇所で同じようなミスをしていることを真剣に考えて下さい。
このサポートのためだけに差額を払っていることは複数のオペレーターさんがわかっていると思います。JALさんくらいの航空会社であれば会話を録音しているでしょうから確認して下さい。
・上記を確認できれば、受けれなかったサービスについて返金して下さい

さて、JALさんからの返事はどうなるのであろうか。
続く、、、

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2007年8月 8日 (水)

JALさんから連絡なし

今のところ「月曜以降に連絡します」ということを聞いているのですが、連絡がなくアップデートできないです。JALファンの皆さん、もう少しお待ちください。

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2007年8月 6日 (月)

JALさん、ホントにもう、頼みますよ

さて、久しぶりの更新と思えば、JALネタである。
JALさんが大きな失敗をやってくれました。

今日は予告編ということで内容を書かないが、ホントにもう、どう言っていいのかわからない失敗をやってくれたのである。

私は子供のホームステイを安全に行かせるために、何とビジネスクラスに乗せたのである。子供2人でビジネスですよ。ガレ兵だって滅多にビジネスは利用しないのに、、

なぜビジネスクラスかというと、一定の年齢以下の子供場合、JALのビジネスを利用すると移動や入国/出国、税関などでJALの係りの人が付いてのフルサポートが受けれるのである。日本ならまだしも海外の空港で何があるかわからんので、圧倒的な価格差を背負って、ビジネスに乗せたのである。それ以外に何も理由はない。子供なんで食事なんてよくわからんし酒も飲まない。体が小さいのでエコノミーのシートで十分である。このサポートが受けたくてビジネスを利用したのである。エコノミーとビジネスの価格差がどれほどのものか、皆さんもよくお分かりであろう。

ところが、、

明日、JALさんから起きたことへの説明を受けるので、それから細かく書くことにします。

ということでアクセスを伸ばそうという魂胆である。

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2007年5月22日 (火)

間違い修正

久しぶりの更新が間違いの修正である。
全く、何やってんだか。。。
遊んでばかりですいません。

さて、羽田空港で到着時に手荷物検査場から逆流するとアメックスユーザに便利なことを報告していたが、これは「やってはいけません」ということである。実際にはチェックの都合上、通れてしまう場合があるのだが、手荷物検査場としては「出発の航空券を持っていない場合は逆流をさせない」ということである。

もちろん出発の航空券を持っていれば、忘れ物をしたりとか、いろんなケースがあるが、逆流は問題ない。これは今後も変わらない。どこの空港でも大丈夫。

実に理路整然と「ダメ」ということを説明頂いた。

これには経緯があってガレ兵的には釈然としないのであるが、ルールには従おう。
なので、ちゃんと到着フロアの出口から出て、タダメシゾーンにお進みください。

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2007年4月20日 (金)

手荷物検査場を出口に使う

これは全部の空港で使えるわけではないのだが、少なくとも羽田で、かつ、アメックスのカードを持っている人は利用する価値のある技である。

皆さん、飛行機を降りたらそのまま出口に向かってませんか?
いや、それで何も悪いことはないのですが。

福岡空港などは到着客はその航空会社の係りの人に誘導されて出口に強制的に向かわされる。しかし羽田などはそうではなく、出発客と到着客が入り乱れている中で出口に向かうことはよくご存知であろう。これは、どこから到着するにしてもその空港の手荷物検査場を通過した「クリア」という状態なので、そこに存在していてもかまわないという理屈からそのようになっているはずである。

で、どうしてアメックスと関係あるのかというと、、、

アメックスのカードを持っていると羽田の第一ターミナルの二箇所のレストランでラウンジサービスとしてタダメシを食うことができる。出発時でも到着時でも食うことができる。これが出発階にあるのだ。

賢明な読者であればもうお分かりであろう。出口のある到着階は出発階よりも下にあるので、到着時にメシでも食うか、と思って、わざわざ下ってから出口から出ると、またフロアを上がってからやっとタダメシに有り付くということである。

これは面倒である。

そこで、出発階にある手荷物検査場を逆流して外に出るのである。セキュリティ上も外に出るには全く問題ないので、何も提示することなく、しかも携帯や金属類を出したりとかする必要もなく、そのまますーっと逆流して通れるのである。「出発時間は大丈夫か」「再入場する際にはもう一度検査する」の2点だけは手荷物検査場の係りの方に注意される。

それからそのままレストランに向かえばいい。どのレストランかなどは、アメックスのカードを持っている方であればご存知だろうし、ここでは書かない。

ただ、私はメシを食うことは滅多にないので、例えば私の到着に合わせて誰かと会うとかする際にこのような方法で出ることがあるってことである。

(注)その後、これは間違いだと判明したので2007年5月22日のエントリーにて訂正しています。すいません。。

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2007年4月17日 (火)

プレミアラウンジ最悪

JALの誇る超VIP待遇サービスの中にプレミアラウンジがある。

http://hyochin.air-nifty.com/blog/2006/01/post_efea.html

実は私はヒラのグローバル会員から抜け出して、再びこのラウンジへの入室資格を頂いたのである。

いやぁ、専用の手荷物検査場は最高です。
これだけのために年間120回乗ってやろうかと思うくらい。

ところが、ここ2回連続でPC用のLAN接続ポートのある机に座れない現象が続いている。プレミアラウンジはハードなビジネス利用客が多いのでLAN接続ポートが大人気なのはわかるが、座れないというのは実に痛い。仕事をするためだけにラウンジを利用する私にとっては致命的である。

Desk_4

今日などは、一台のPCを二人のオヤジが覗き込んで見ていた。そのせいでガレ兵が座れない。お前らは電子メールが普及し始めた頃の部長と課長かよ!

ということで今後はこのプレミアラウンジは手荷物検査場のみとして利用して、そのまま素通りでプレミアから出て、普通のサクラを使うことに決めた。前にエントリーを書いた時にはLAN接続はこのプレミアラウンジのみできたのであるが、その後、普通のサクラでもできるようになっているのである。サクラではPC用の机は常にガラガラに空いているのである。

ビールの種類が無数にあるなどの特典は私はラウンジで飲んだりしないのでどうでもよいのだ。

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2007年4月 1日 (日)

JALさんの見解その2

「お客様が、そのように細かいところにこだわるようであると、私としてもどうしようもないので、お客様ダイヤルにクレームとしておかけ下さい。」

と言われたので「俺に戦争を仕掛けて来るヤツは殺す」というのが基本姿勢である私としては(ウソ)、お客様ダイヤルに電話せざるを得ない。そこで自分に仕掛けられた戦争について、理路整然と、事実に相違ないことを話させて頂いた。

話していてわかったのであるが、この窓口は、客側といろんな要件について話し合ってやり取りをしながら解決をするという性質のものではなく、あくまでも「意見」として話を聞くという基本姿勢である。なので、「今後の対応について回答を欲しい」ということにはできるだけYesと言わないのである。

しかし

・「お客様から尋ねられない限りは、JALから細かくサービス内容を案内することはありません」というポリシーが内規としてあるかどうかは別としてもそれをお客様にお伝えする性質のものではないし、さらに言えばもっと上位に厳然として存在する「お客様本位の姿勢」に照らし合わせても、そういう案内をすることはJAL社員としてもとても恥ずべきことであり、JALの総意として反省し、お詫びしたい。

・カウンターが混んでいる場合など全てのお客様に完璧なサービスを提供することが難しい場合もあり、その点は了解して欲しい。特にJGCのお客様に関しては旅慣れていらっしゃる方がほとんどであり、逆に案内を事細かくすることを避けたという可能性もあるが、このサービスに関しては最近開始されたものであり、JGC会員でも知らないケースも考えられ配慮を欠いた対応と言えるためお詫びしたい。

・全ての空港で実際に対応をどのようにしているのかという、いわゆるローカルで発生している問題もあるように思うが、それを全て調査して報告をするということに関してはご容赦頂きたい。今回、恥ずかしい対応を取った社員に関しては必ず聞き取り調査を行い、問題があれば全社で対応を見直すなどの対応を必ず実施するので信用して欲しい

ということで、まぁ、当たり前と言えば当たり前の話をしてもらったので、この件についてはこれ以上は突っ込まないことにする。本当にそのようなポリシーが内規として存在するのかどうか大変気になることであるが、今回は単にひとりの社員の間違いということで受けとめることにする。

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